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漫画『タタリ』は2025年5月21日に最終回を迎え、全9巻で完結済みです。ただし、「人気低迷や売上不振による打ち切り」と公式に発表された事実は確認できません。
最終巻で物語の元凶・ガランドとの最終決戦へ踏み込んだところで連載が終了したため、「これで終わりなの?」と感じやすい結末だったことが打ち切り説の大きな理由です。日付や受賞歴、最終巻の内容を整理しながら、事実と推測を分けて検証します。
漫画『タタリ』は打ち切り?全9巻完結までを時系列で確認
結論として、『タタリ』は連載途中で休載した作品ではなく、最終話が掲載され、コミックスも全9巻で完結しています。
一方で、「なぜ連載が終了したのか」について、売上や人気を理由にした具体的な説明は公表されていません。
まず、確認できる流れを時系列で整理すると次のようになります。
日付 『タタリ』の動き
2023年4月12日 『週刊少年サンデー』20号で連載開始
2025年5月21日 『週刊少年サンデー』25号で最終話掲載
2025年5月30日 Webでも「最終話 タタリ」が公開
2025年7月17日 コミックス第9巻発売
完結状況 全9巻完結
作者の彌先生も2025年5月21日、同日発売の『週刊少年サンデー』25号に最終話が掲載されたことを告知しています。
つまり、「長期休載したまま消えた」「更新が止まった」「第1部だけ終わった」というタイプではありません。
作品としての完結そのものは明確です。
コミックス第9巻についても、「奇奇怪怪ダークバトル」の完結巻・最終巻として扱われており、シリーズは全9巻で終了しています。
そのため、
「『タタリ』は今も連載中?」
「10巻を待っていればいい?」
という疑問への答えは、現時点では「いいえ。9巻で完結済み」となります。
ただし、ここで気をつけたいのが、
「完結した」=「打ち切りだった」ではない
という点です。
漫画好きとしては、この二つを勢いで合体させたくなる気持ちは分かります。
最終回が急だと、「編集部から終了宣告されたのでは……?」と脳内会議が始まるんですよね。私も何度その会議を深夜2時に開催したことか。
ですが、制作事情について外部から確認できない以上、断定はできません。
『タタリ』について確実に言えるのは、
「2025年5月21日に最終回を迎えて全9巻で完結した。一方、売上不振などを理由とした打ち切り発表は確認できない」
というところまでです。
『タタリ』はどんな漫画?タケルを失った大妖怪の復讐から始まる物語
『タタリ』は彌先生による、妖怪を題材にしたダークバトル漫画です。
連載が始まったのは2023年4月12日発売の『週刊少年サンデー』20号でした。
主人公となるのは、一匹の野良猫として暮らしていた大妖怪・タタリ。
タタリには、タケルという人間の親友がいました。
タケルは妹のユキと貧しいながらも生活しており、タタリもそんな兄妹と長い時間をともに過ごします。
ところが、タケルの死をきっかけに日常は一変。
タタリは亡き親友の遺志を継ぎ、タケルの姿になって人間社会へ入り込むことになります。
ここから物語には、陰陽師の末裔である安倍晴華をはじめ、香港の遺産継承者や専属妖怪たちが次々と登場。
ベルター・ルー、セツナ、ベリコ、ライデイン、イーシャらを巻き込み、個人的な復讐から巨大な妖怪バトルへとスケールを拡大していきます。
特に中盤の香港を舞台にした展開では、複数の陣営と妖怪が激突。
第4巻では香港決闘編が大きく進み、第5巻ではタケルを殺した因縁の相手を追う中で、物語の黒幕が姿を現すなど、ストーリーそのものも段階的に核心へ近づいていきました。
ただ、『タタリ』の面白さは単純な「強い妖怪VS強い妖怪」だけではありません。
作品の根っこにあるのは、
亡くなった親友の姿になった妖怪が、その友人から託されたものをどう背負うのか
という物語です。
タタリにとってタケルは単なる復讐の理由ではありません。
タケルを失ったからこそ人間社会へ入り込み、ユキをはじめとする人々との関係を築いていくことになります。
だから読者としては、ラスボスを倒せば「はい、タイムカード切って退勤!」とはなりません。
戦いが終わったあと、タタリはどう生きるのか。
タケルの姿でいる意味はどう変わるのか。
そこまで見届けたくなる構造なんですよね。
この「戦いの決着より、その後まで読みたくなる主人公」だったことが、後述する最終回の未完感を強くしていると私は考えています。
『タタリ』打ち切り説はなぜ出た?最終巻9巻の終わり方が最大の理由
『タタリ』に「打ち切りだったのでは?」という疑問が生まれやすい最大の理由は、第9巻で物語最大級の因縁へ踏み込んだ直後に完結する構成です。
最終第9巻では、産女の奥の手「歿仔孫存」によって、強大な妖力をまとったイーシャが復活。
タタリはライデイン、ベリコとともに対抗します。
そして物語はさらに、元凶・ガランドとタタリの再会へ。
タタリはすべての決着をつけるため、ガランドとの最終決戦へ臨みます。
ここが非常に重要です。
『タタリ』は、ラスボス候補すら登場しないまま突然連載欄から姿を消した漫画ではありません。
物語は明確にクライマックスまで進んでいます。
しかし同時に、
「最終決戦へ入ったこと」と「最終決戦を読者が期待するだけの尺で描き切ったこと」は別問題
なんですよね。
ガランドは、最終巻の残り数ページで突然現れた通りすがりの妖怪ではありません。
タケルの死から始まった『タタリ』という物語を考えるうえで、非常に大きな因縁を背負う存在です。
ここまで読んできた側としては、
「さあ、ここからガランド戦だ」
「タケルの死から続いた因縁にどう決着をつけるんだ」
「さらに戦いの後、タタリとユキはどうなるんだ」
と期待しますよね。
長編バトル漫画なら、ラスボス級との戦いだけでも数話、場合によってはコミックス1冊分近く使うケースがあります。
ところが『タタリ』は、読者がそこから想像する物語の長さに比べ、かなり速いテンポで完結へ向かいました。
そのため、
「え、もう最終回?」
「ここからが本当の最終章じゃないの?」
という感覚が残りやすいわけです。

実際、完結後には終わり方を惜しむ感想も見られました。
ただし、ここでは大事な線を引いておかなければいけません。
「読者が急だと感じた」という事実と、「編集判断による打ち切りだった」という制作事情は同じではありません。
最終回が駆け足だった。
だから人気がなかった。
だから編集部に終了させられた。
この三段論法、漫画界ではめちゃくちゃ発生しがちですが、真ん中を飛び越えているんですよね。
会社でいえば、「部長が早く帰った」から「会社が倒産する」と結論づけるくらいのジャンプです。
可能性を考えることはできますが、証拠なしに事実として書くことはできません。
したがって『タタリ』については、
最終回の構造には打ち切りを連想させる要素がある。しかし、終了理由そのものは公表されていない
と整理するのが最も正確でしょう。
売上不振や人気低迷が『タタリ』終了の理由だった?
結論からいうと、単行本の売上不振や読者人気の低迷が『タタリ』終了の直接的な理由だったと確認できる情報はありません。
「週刊少年漫画が9巻で終わった」
「最終回が急に感じる」
この二つがそろうと、どうしても売上や掲載順位を理由にしたくなります。
ですが、『タタリ』について、
- 単行本売上が編集部の基準を下回った
- 読者アンケートの結果で終了した
- 人気低迷を理由に連載終了が決まった
といった具体的事情は明らかにされていません。
したがって、「売れなかったから打ち切られた」と事実のように扱うのは避けるべきです。
むしろ作品には、一定の注目を集めていたことが分かる実績もあります。
『タタリ』はApple Booksの2023年ベストマンガ・アクション部門に選出されました。
さらに、「次にくるマンガ大賞2024」コミックス部門にもノミネートされています。
ここは意外と重要です。
もちろん、賞への選出やノミネートだけで単行本の販売規模までは分かりません。
「賞に選ばれた=超大ヒット作品」ではありませんし、「ノミネートされたから連載終了の心配は一切なかった」とも言えません。
ただ少なくとも、
世間からまったく注目されないまま静かに終わった作品ではなかった
とは言えます。
では、なぜ終盤が急に見えるのか。
私は作品構造にも一因があると考えています。
『タタリ』は序盤では、タタリ、タケル、ユキという非常に理解しやすい感情軸から始まりました。
ところが香港編以降は、継承者と専属妖怪が次々に登場。
複数の因縁やバトルが同時進行し、世界観そのものが一気に広がっていきます。
これは長所でもあります。
「こんな妖怪まで出てくるのか」とワクワクしますし、それぞれの能力や陣営関係もバトル漫画らしい魅力につながりました。
その一方で、登場人物と設定を増やせば、当然それぞれに決着をつけるためのページ数も必要になります。
週刊連載の物語って、広げるのは意外と簡単なんですよ。
問題は畳むとき。
私の仕事机の上と同じで、広げた資料は勝手には片付きません。
『タタリ』も物語を大きくしたぶん、終盤で回収すべき人物・因縁・バトルが増えていました。
その状態で最終局面へ進んだため、結果として読者には「ストーリーが急加速した」ように映った可能性があります。
ただし、これは作品を読んだうえでの私の分析です。
キャラクター数の増加や人気、売上が連載終了の原因だったと確認されたわけではありません。
原因と結果を逆算して作らない。
打ち切り検証では、この慎重さがかなり大事です。
最終回は未完なの?ガランド戦が「俺たた」に見えやすい理由
『タタリ』第9巻は2025年7月17日に発売された最終巻で、シリーズは全9巻完結です。
では、「未完作品」なのでしょうか。
私は、単純に未完と呼ぶのは少し違うと考えています。
最終巻ではイーシャとの激戦を経て、タタリが元凶であるガランドと再び対峙。
すべての決着をつけるための最終決戦へ進むところまで、物語は明確にクライマックスへ到達しています。
つまり、
「主人公の目的が分からないまま終了」
「ラスボスが誰なのかも不明」
「途中のエピソードで突然終了」
という作品ではありません。
それでも未完感が残るのは、物語が終わる地点と、読者が「ここで終わるだろう」と予想していた地点にズレがあるからでしょう。
これが『タタリ』のラストを見るうえで、個人的には一番重要なポイントです。
多くの長編バトル漫画では、クライマックスが次のような流れになります。
- 最終的な敵との対決
- 戦闘の決着
- 主人公が何を得たのかを描く
- 仲間や家族のその後
- エピローグ
『タタリ』で読者がもっと見たかったのは、単に「ガランドを何発殴るか」ではなかったはずです。
それ以上に、
タケルを失ったタタリが、最後にタケルという存在をどう受け止めるのか
という答えだったのではないでしょうか。
ここが本作特有のポイントです。
タタリはタケルの姿をまとい、彼の遺志を背負って生きてきました。
つまりガランドとの因縁が決着しても、タタリ自身の人生はそこで自動的に終了するわけではありません。
では、その後は誰として生きるのか。
ユキとの関係をどうするのか。
タケルの姿を取り続けることにどんな意味を見いだすのか。
私は、この「復讐後のタタリ」こそ、もう少し読みたかった部分です。
敵を倒したかどうかだけならバトルの決着ですが、タタリがタケルとの7年間をどう未来へ持っていくかまで描かれて、初めて主人公の感情にも大きな区切りがつく。
そんな設計の作品だったように感じます。
だからこそ、最終巻を読んで「終わっていないように感じる」という反応が出ること自体は不思議ではありません。
ただ、これも「打ち切りだった証拠」ではなく、「そう感じさせる物語構造だった」という話です。
『タタリ』の終わり方は、
「何も描かれないまま放棄された」のではなく、「最終局面まで到達したものの、その先をもっと読みたくなる余白を大きく残した」
と捉えるのが近いでしょう。

『タタリ』の10巻や続編・第2部はある?
2026年8月時点で、『タタリ』第10巻や第2部、続編シリーズの開始が発表された事実は確認できません。
第9巻は明確に最終巻として発売され、シリーズも全9巻完結とされています。
したがって、
「実は第1部完だった」
「休載期間を挟んで第10巻へ続く」
と判断できる状況ではありません。
漫画の場合、完結後に読み切りや外伝、続編が制作されるケースはあります。
ですから将来的な復活を完全に否定する必要もありません。
漫画ファンという生き物は、5年前に終わった作品でも突然トレンド入りすると「二期か!?」と起き上がりますからね。
私もそのタイプです。
ただし、
「続編を作れる余地がある」ことと、「続編制作が決まっている」ことはまったく別です。
『タタリ』には確かに、その後を想像できる余白があります。
ガランドとの因縁。
タタリとユキのその後。
亡きタケルから託されたもの。
人間の姿で生きてきたタタリ自身の未来。
スピンオフや続編を作ろうと思えば、物語を広げられそうな材料は残っています。
しかし現段階で「第10巻が出る」「第2部が始まる」と期待させるような書き方はできません。
現状は全9巻で完結。続編については新たな発表待ち。
これが一番シンプルな答えです。
『タタリ』は本当に打ち切りだった?4つの材料から考察
ここからは、確認できた事実を踏まえた私見です。
私は漫画の打ち切りを調べるとき、最終回の印象だけではなく、次の4点を分けて見るようにしています。
1つ目は、最終回が正式に掲載されたか。
『タタリ』は2025年5月21日発売の『週刊少年サンデー』25号に最終話が掲載されました。
作者自身も最終話掲載を告知しています。
その後、Webでも2025年5月30日に最終話が公開されています。
更新が突然停止したタイプではありません。
2つ目は、単行本がどう扱われているか。
2025年7月17日発売の第9巻は完結巻・最終巻として扱われ、シリーズは全9巻完結。
少なくとも「連載終了か休載か分からない」という曖昧な状態ではありません。
3つ目は、終了理由が明らかになっているか。
ここが打ち切り判定で最も慎重になりたいところです。
『タタリ』について、人気低迷、売上不振、アンケート結果などを理由とした終了説明は確認できません。
したがって、
「売れなかったから打ち切られた」という断定はできません。
4つ目は、物語の終わり方です。
ここだけを見ると、打ち切りを疑う気持ちはかなり理解できます。
物語は元凶・ガランドとの最終決戦へ踏み込みますが、『タタリ』がそれまで積み重ねてきた因縁の大きさと比べると、終盤はかなり速いテンポで進みます。
しかも、本作は2023年にApple Booksのアクション部門で評価され、2024年には「次にくるマンガ大賞」のコミックス部門にノミネートされた作品でした。
連載開始から約2年。
そして9巻まで世界を広げた作品が、最大級の因縁へ到達したタイミングで完結した。
この「物語が盛り上がる地点」と「連載が終わる地点」の近さが、読者に強烈な唐突さを与えたのではないでしょうか。
私の見方をまとめると、
『タタリ』は正式に全9巻で完結した作品。ただし、最終局面の尺が短く感じられるため、予定より早い終了だったのではないかと推測されやすい。一方、その制作事情は公表されていない。
となります。
ここで「打ち切り確定」と言い切るのは材料不足。
逆に「打ち切り説なんて完全なデマです」と切って捨てるのも、読者が感じた違和感を無視することになります。
この中間地点が大切なんですよね。
個人的に惜しいと思うのは、ガランド戦そのものよりもタタリの物語にもう少し長いエピローグを見たかったことです。
『タタリ』は「妖怪が強い敵をぶっ飛ばす漫画」だけではありませんでした。
親友を失った妖怪が、その親友の姿で生きる。
その異常で切ない設定こそ、本作の心臓部分です。
復讐を果たした後、タケルという存在をタタリがどう心の中に置くのか。
ユキとどんな関係を築くのか。
タケルの姿を借りて生きた時間に、どんな答えを出すのか。
ここを数話でもじっくり描けば、「短かった」という印象はかなり違ったのではないかと思います。
そして、この視点で見ると『タタリ』に打ち切り説が残る理由も見えてきます。
作品に何も残っていなかったからではなく、むしろ「もっと描ける」と思えるほど魅力的な余白が残っていた。
だから読者が続きを求めてしまう。
終わった漫画なのに検索窓では終わらない。
なんとも漫画ファン泣かせの作品ですよね。
まとめ|漫画『タタリ』は全9巻で完結、打ち切り理由は公表されていない
漫画『タタリ』は、2023年4月12日発売の『週刊少年サンデー』20号で連載を開始しました。
そして2025年5月21日発売の25号で最終話が掲載され、Webでは同年5月30日に最終話が公開されています。
コミックス第9巻は2025年7月17日に発売。
シリーズは全9巻完結です。
したがって、『タタリ』は現在休載している作品でも、第1部で止まっている作品でもありません。
一方で、
「単行本が売れなかった」
「人気低迷で切られた」
「アンケート順位が原因だった」
といった連載終了理由は公表されていません。
そのため、『タタリ』を「売上不振で打ち切られた漫画」と断定することはできません。
打ち切り説が生まれやすい最大の理由は、最終第9巻で元凶・ガランドとの最終決戦へ進み、そこから読者が想像するより速いテンポで作品が完結したことです。
物語はきちんとクライマックスまで進んでいます。
しかし、タケルの死から始まった大きな因縁や、戦い後のタタリとユキの未来をもっと見たかったと感じる余地も残りました。
私なりに一言でまとめるなら、
『タタリ』は「全9巻で正式に完結したが、終盤の急加速によって打ち切りを連想されやすい作品」。ただし、実際の終了理由は公表されていない。
これが、確認できる事実と最終回の内容を分けて考えた場合の最もフラットな結論です。
よくある質問
漫画『タタリ』は本当に打ち切りになったのですか?
『タタリ』が全9巻で完結したことは確定していますが、「売上不振や人気低迷による打ち切りだった」とする終了理由は公表されていません。
最終局面が急に感じられるため打ち切り説が出やすいものの、読後感だけから制作事情を断定することはできません。
『タタリ』の最終回はいつ掲載されましたか?
『週刊少年サンデー』では2025年5月21日発売の25号に最終話が掲載されました。
Webでは2025年5月30日に「最終話 タタリ」が公開されています。
『タタリ』は何巻まで?10巻や続編はありますか?
コミックスは全9巻で、第9巻は2025年7月17日に発売された最終巻です。
2026年8月時点で、第10巻や第2部などの続編開始が決まったと判断できる発表は確認できません。
※この記事にはPRを含みます。
『タタリ』をこれから読む場合は、全9巻の配信状況や試し読み対象など、現在の条件を確認してから選ぶと判断しやすくなります。配信条件やキャンペーンは変更される場合があります。
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日暮ツムギ(週末アニメウォッチャー兼・現役会社員ライター)

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