※本記事はプロモーションを含みます
『ダンまち』漫画版は、九二枝さん版が原作5巻相当で終了しましたが、コミカライズ自体は矢町大成さん版『II』として現在も続いています。
「10巻の次がないのは打ち切り?」「『II』は11巻の代わり?」「漫画だけで続きを読める?」と迷いやすい作品ですが、結論はかなり整理できます。
旧漫画版は全10巻で終了、『II』は原作7巻の春姫編から仕切り直し、間の原作6巻にあたる戦争遊戯編は漫画版では抜けています。 ここを押さえると、検索ダンジョンから一気に帰還できます。
『ダンまち』漫画版は打ち切り?結論は「旧版は終了、IIは継続」
結論:九二枝さん版は原作途中で終了しましたが、『ダンまち』の本編コミカライズ全体が打ち切られたわけではありません。
『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』には、同じ本編を扱う漫画が大きく2つあります。
区分 漫画担当 現在地
旧漫画版 九二枝さん 全10巻まで刊行
『ダンまちII』 矢町大成さん 2026年7月24日に7巻発売
原作小説 大森藤ノさん 21巻まで刊行、22巻は2026年12月15日頃予定
テレビアニメ ― 第6期の制作決定済み
九二枝さんによる旧漫画版は、第1巻が2013年12月13日に発売され、第10巻が2018年6月25日に発売されました。
10巻で描かれる大きな出来事は、ダンジョン18階層「迷宮の楽園」に現れた階層主ゴライアスとの戦いです。これは原作ライトノベル第5巻にあたる物語のクライマックス付近です。 オリジナルマガジン
ところが、その後に九二枝さん版の11巻は刊行されませんでした。
代わって本編コミカライズとして始まったのが、矢町大成さんが漫画を担当する『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかII』です。
『II』第1巻は2020年7月22日発売。
そして2026年7月24日には第7巻が発売され、2026年7月刊行の雑誌にも掲載されていました。少なくとも2026年夏の段階で、「現行漫画まで終了している」という状態ではありません。 スクウェア・エニックス マガジン+2スクウェア・エニックス マガジン+2
したがって、「ダンまち漫画版は打ち切り?」への答えは、
- 九二枝さん版だけを見ると、原作途中で終了している
- ただし『ダンまち』本編の漫画化企画そのものは『II』へ移行している
- 『II』は2026年現在も刊行が続いている
という3段階で考えるのがもっとも正確です。
「会社がなくなった」のではなく、「以前の担当案件はいったん終了し、別担当・別管理番号でプロジェクトが再始動した」に近い状態ですね。
ただし読者からすれば、「管理番号より俺の10巻の続きを返してくれ」という話。
そして実は、そのモヤモヤにはちゃんと理由があります。
※PRを含みます。旧版・『II』・原作小説は巻数が別々なので、購入前にシリーズ名と巻数を確認しておくと取り違えを防げます。
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九二枝版はなぜ終了した?打ち切り理由は公表されている?
九二枝さん版が終了した具体的な理由について、確認できる公開情報だけでは断定できません。
ここは「打ち切り」と検索した人ほど気になる部分ですよね。
しかし、「売上が悪かったから」「作者の事情だったから」「出版社判断だったから」といった理由を、事実として言い切れる材料は確認できません。
確実に整理できるのは、理由ではなく経緯です。
旧版から『II』までを時系列で並べると、
- 2013年12月13日:九二枝さん版第1巻発売
- 2018年6月25日:九二枝さん版第10巻発売
- 第10巻では18階層のゴライアス戦を描く
- 九二枝さん版第11巻は刊行されず
- 漫画担当が矢町大成さんへ変更
- 『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかII』として再始動
- 2020年7月22日:『II』第1巻発売
- 2026年7月24日:『II』第7巻発売
という流れになります。 オリジナルマガジン+2スクウェア・エニックス マガジン+2
ここで大事なのは、「終了した事実」と「終了理由が公表されていること」は別だという点です。
旧版が原作の最後まで描かなかったことは確認できます。
一方、「○○が原因で打ち切られた」と公式に理由まで特定できる状態ではありません。
ネットで作品の終了理由を調べていると、いつの間にか推測が事実のようにコピーされて広がることがあります。
私は打ち切り系の記事を調べるとき、ここを最も警戒しています。
「途中で終わった」という読者の実感は尊重しつつ、「なぜ終わったか」は証拠がなければ断定しない。
推し作品の悲報ほど理由を欲しくなりますが、そこを想像で埋めた瞬間、リサーチではなく二次創作になっちゃいますからね。
したがって現時点では、
「九二枝さん版は原作途中で終了した。具体的な終了理由は断定できない。その後、本編コミカライズは矢町大成さん版『II』として再始動した」
と整理するのが妥当です。
旧版10巻と『ダンまちII』1巻の間は何が抜けている?
最大の注意点は、旧版10巻から『II』1巻へ進んでも、物語がそのまま連続しないことです。
ここは前の記事より、さらに具体的に整理しておきます。
九二枝さん版10巻は、18階層で発生するゴライアス戦を中心に描いており、原作小説では第5巻に対応する範囲です。 オリジナルマガジン
一方、『ダンまちII』第1巻は、ベルが歓楽街へ足を踏み入れ、狐人の少女サンジョウノ・春姫と出会う物語からスタートします。
これは原作小説第7巻で展開されるエピソードです。原作7巻でも、戦争遊戯を終えて新体制となったヘスティア・ファミリアと、歓楽街での春姫との出会いが描かれています。 スクウェア・エニックス マガジン+1
つまり、
旧漫画版:原作5巻相当まで
↓
原作6巻相当:漫画版では空白
↓
『ダンまちII』:原作7巻相当からスタート
という構造になっています。
では、その抜けている原作6巻では何が起きるのでしょうか。
原作6巻の中心は、アポロン・ファミリアとヘスティア・ファミリアが激突する戦争遊戯(ウォーゲーム)です。
さらにリリルカ・アーデをめぐる問題も動き、のちのヘスティア・ファミリアの体制につながる重要な巻になっています。 GA文庫 | GA文庫最新情報を紹介
つまり、『II』の冒頭でベルたちの状況が旧版10巻のころと変化して見えるのは当然なんです。
間にかなり重要なエピソードが1巻分あります。
これが「担当漫画家が変わっただけ」と説明すると不十分になる理由です。
通常の作画交代なら、
旧担当10巻
↓
新担当11巻
と続くイメージですよね。
しかし『ダンまち』の場合は、
九二枝さん版10巻
↓
原作6巻・戦争遊戯編が空白
↓
矢町大成さん版『II』1巻
↓
原作7巻・春姫編からスタート
となっています。

この「巻数リセット+漫画担当変更+重要エピソードの空白」こそ、読者が九二枝さん版を「打ち切りだったのでは?」と感じやすい最大の理由だと私は考えています。
単に絵柄が変わっただけなら、これほど混乱は残らなかったはずです。
読者は10巻を読み終えたら、当然11巻を探します。
ところが11巻が見つからず、代わりに『II』1巻を発見。
買って読んでみると、ベルたちを取り巻く状況まで少し進んでいる。
これは「え、俺、1冊どころか重要イベントごと寝落ちした?」となっても無理はありません。
漫画だけで空白部分を補える?
本編漫画として旧版10巻から『II』1巻までを完全に一直線でつなぐことはできません。
そのため、旧漫画版の続きから物語を順番に追いたいなら、原作小説6巻を挟むのがもっとも分かりやすい方法です。
旧漫画版でゴライアス戦まで読んだ人なら、
旧漫画版10巻 → 原作小説6巻 → 『ダンまちII』
という考え方ができます。
ただし媒体をまたぐため、文章と漫画で表現方法が変わります。
完全に同じ情報量・描写で直結するわけではない点は覚えておきましょう。
私としては、この「原作6巻が空白」という一点が、『ダンまち漫画打ち切り』を調べる人にとって最も実用的な情報だと思います。
打ち切りかどうかを議論しても、読者が最終的に困るのは「じゃあ俺は何を読めばいいんだ」ですからね。
『ダンまちII』は何巻まで?2026年現在も続いている
2026年8月現在、矢町大成さん版『ダンまちII』は第7巻まで発売されています。
第1巻は2020年7月22日発売。
その後、第5巻が2023年11月25日、第6巻を経て、第7巻が2026年7月24日に発売されています。第5巻からは春姫をめぐる戦いの後、ラキア王国によるオラリオ侵攻など新たな物語へ進んでいます。 スクウェア・エニックス マガジン+2スクウェア・エニックス マガジン+2
また、2026年7月3日発売号でもコミックス第7巻発売を控えた作品として掲載されていました。 スクウェア・エニックス マガジン
したがって、2026年8月時点で「『ダンまちII』も打ち切られた」と判断できる状況ではありません。
注意したいのは、単行本の刊行ペースです。
第5巻が2023年11月25日で、第7巻が2026年7月24日。
週刊漫画のような感覚で新刊を待っていると、「あれ? また止まった?」と思いやすい間隔です。
ですが、新刊発売の間隔が長いことと、作品が打ち切りになったことは同義ではありません。
2026年に実際に新刊が発売され、雑誌掲載も確認できる以上、「刊行ペースがゆっくり」という評価と「終了した」という評価は分ける必要があります。
このあたり、旧版が途中終了した前歴があるだけに、ファンの警戒センサーが過敏になるのも分かるんですよね。
数カ月音沙汰がないだけで「まさか、お前まで……」と新刊ページを見つめてしまう。
推し作品を待ち続けた人間の検索履歴は、だいたい心配性の保護者です。
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アニメの続きを漫画で読める?先を知りたいなら原作小説
アニメ第5期の続きを知りたい人が、現在の『ダンまちII』を読んでもアニメの先には進めません。
ここも「漫画版は打ち切り?」と調べている人が、次にぶつかりやすい疑問です。
原作付きアニメでは、
アニメを見る
↓
もっと先が気になる
↓
漫画版を買う
という流れが定番ですよね。
しかし『ダンまち』では、漫画版の進行がアニメよりかなり後ろにあります。
『ダンまちII』は原作7巻の春姫編から始まり、その後もラキアをめぐるエピソードなどを漫画化しています。
一方、テレビアニメは第5期『豊穣の女神篇』まで映像化されています。
そのため、第5期を見終えた状態で『ダンまちII』を買っても「第5期の続き」にはならないわけです。
アニメの先を追うなら、大森藤ノさんによる原作ライトノベルが中心になります。
原作小説は21巻まで発売、22巻は2026年12月15日頃予定
2026年8月現在、本編小説は第21巻まで刊行されています。
そして第22巻は2026年12月15日頃の発売予定です。
第22巻では黒竜討伐に向けた物語が動き、「最終章」に入っていることも明らかになっています。 GA文庫 | GA文庫最新情報を紹介+1
ただし、ここは言葉の扱いに注意。
「最終章へ突入」=「22巻で完結」ではありません。
2026年8月時点で、「第22巻が本編最終巻」と断定する材料にはなりません。
アニメ・漫画界隈で「最終章」という文字を見ると、脳内で勝手にエンドロールを流したくなりますが、最終章が何巻続くかは作品次第です。
この段階では「物語が終盤へ入っている」と理解するのが安全でしょう。
目的別なら何を読めばいい?
迷っている人向けに、かなり単純化するとこうです。
- 九二枝さんの絵で旧コミカライズを読みたい
→ 旧漫画版1〜10巻
- 旧版終了後の空白、戦争遊戯編を知りたい
→ 原作小説6巻
- 現在動いている本編コミカライズを読みたい
→ 矢町大成さん版『ダンまちII』
- アニメ第5期より先の物語を追いたい
→ 原作ライトノベル
この整理なら、「漫画があるならアニメの続きも漫画で読めるはず」という思い込みを避けられます。
『ダンまち』は原作・漫画・アニメが同じ速度で進む作品ではありません。
現在位置を間違えて飛び込むと、本物のダンジョンより先に時系列で迷子になります。
アニメ『ダンまち』第6期も制作決定、シリーズ自体は現在進行形
漫画版の話から少しだけ視野を広げると、『ダンまち』シリーズ全体が現在どういう状態なのかも見えてきます。
テレビアニメ『ダンまち』第6期は、2026年2月7日に制作決定が発表されています。
発表されたのは、アニメ10周年記念スペシャルイベント「Aedes Vesta -聖火の軌跡-」。
イベントにはベル・クラネル役の松岡禎丞さん、ヘスティア役の水瀬いのりさん、アイズ・ヴァレンシュタイン役の大西沙織さんをはじめ、内田真礼さん、細谷佳正さん、赤﨑千夏さん、千菅春香さん、早見沙織さんらが出演しました。 「ダンまち」シリーズポータルサイト
2026年8月30日時点では、具体的な放送開始時期については今後の発表を待つ段階です。
ここで注意したいのは、アニメ第6期制作決定=漫画版の継続保証ではないこと。
原作小説、コミカライズ、テレビアニメは、それぞれ別の制作ラインで動いています。
アニメが続くから漫画も必ず続く、とまでは言えません。
ただしシリーズ全体の現在地を見ると、
- 本編小説は21巻まで刊行
- 第22巻は2026年12月15日頃発売予定
- 『ダンまちII』第7巻は2026年7月24日発売
- テレビアニメ第6期は2026年2月7日に制作決定
という動きがあります。 スクウェア・エニックス マガジン+2GA文庫 | GA文庫最新情報を紹介+2
したがって、「九二枝さん版が終わった=『ダンまち』そのものが縮小して消えていった」という理解は現在の状況と合いません。
むしろ媒体ごとの現在地が違いすぎて、どれが何階層にいるのか整理するほうが大変です。
『ダンまち』漫画打ち切り説をどう見る?「打ち切り」の定義より読者体験が重要
ここからは私見です。
私は『ダンまち』漫画版について、「打ち切り説は完全なデマ」と片づけるのも、「漫画版はすべて打ち切られた」とするのも、どちらも雑だと考えています。
九二枝さん版を1巻から追っていた読者にとっては、
「10巻まで買ったのに、そのシリーズ番号のまま物語が最後まで続かなかった」
という事実があります。
読者の感覚では、これは十分に「途中で終わった漫画」です。
出版社側でどのような企画上の呼び方をしていたとしても、読者が書店で探すのは「自分が持っている10巻の次」ですからね。
その11巻が存在しない以上、「打ち切り?」と検索する行動は自然だと思います。
打ち切り感を強めた本当の原因は原作6巻の空白
今回あらためて整理して、特に重要だと感じるのがここです。
読者の「打ち切られた感」を強くしているのは、漫画家の変更以上に、旧版と『II』の間に原作6巻相当の空白があることです。
旧版が原作5巻相当で終了。
そのまま原作6巻の戦争遊戯編を漫画化するのではなく、『II』は原作7巻の春姫編から始まりました。
つまり読者が経験したのは、単なる「担当者変更」ではありません。
巻数が10から1へ戻り、漫画家が変わり、しかも物語まで1巻分飛ぶ。
この3つが同時に起きています。
一般的な作画交代なら、読者は多少絵柄が変わっても続きを追えます。
しかし『ダンまち』旧版の場合、読み手自身が「どこが抜けたのか」を調べなければならない。
この構造が、「旧版はどうなった?」「打ち切られた?」という検索が長く残る大きな要因だと私は考えます。
検索している人が本当に知りたいのは「続きはどこ?」
さらに掘り下げると、「ダンまち 漫画 打ち切り」と検索する人が本当に求めているものは、打ち切りという業界用語の定義ではないはずです。
知りたいのは、
「10巻の続きはある?」
「『II』1巻を買えばいい?」
「飛んでいる話は何?」
「アニメの先はどこで読める?」
という、次に読む場所ではないでしょうか。
その答えはかなり明確です。
九二枝さん版10巻の直後から物語を追いたいなら、原作6巻。
その後の春姫編を漫画で読みたいなら『ダンまちII』。
アニメ第5期よりさらに先まで知りたいなら、本編原作小説。
この読み分けさえ分かれば、「打ち切りだったのか?」という疑問以上に役立ちます。
検索結果を10ページ漂流して終了理由の推測を集めるより、「次はどれを読めばつながるか」が分かったほうがファンとしては圧倒的に助かりますよね。
メディアミックス作品は「どの媒体が続いているか」で見るべき
『ダンまち』は、メディアミックス作品を「続いている・終わった」の二択で判断すると混乱する典型例でもあります。
原作小説は進んでいる。
テレビアニメも進んでいる。
現行コミカライズも存在する。
一方で、九二枝さん版という特定のコミカライズは途中で終了している。
これらは全部同時に成立します。
だから私は、こうした作品を見るときは、
「作品そのものが続いているか」ではなく、「どの媒体の、どのシリーズが、現在どこまで進んでいるか」
で整理するようにしています。
『ダンまち』なら、
「旧漫画版は終了」
「『II』は継続」
「原作はさらに先」
「アニメは第6期制作決定」
という4本の線で見る。
これだけで「打ち切り」という一語に全部を押し込めるより、ずっと実態に近くなります。

まとめ|『ダンまち』旧漫画版は終了、『II』は2026年も継続中
『ダンまち』漫画版については、九二枝さんによる旧コミカライズが原作途中で終了した一方、本編漫画そのものは矢町大成さん版『ダンまちII』へ移行しています。
九二枝さん版は2013年12月13日に第1巻が発売され、2018年6月25日の第10巻まで刊行。
10巻では原作5巻相当の18階層・ゴライアス戦が描かれました。 オリジナルマガジン
その後、旧版の11巻は刊行されず、2020年7月22日に矢町大成さん版『ダンまちII』第1巻が発売されています。 スクウェア・エニックス マガジン
ただし『II』は旧版の単純な11巻ではありません。
旧版が原作5巻相当で終わるのに対し、『II』は原作7巻にあたる歓楽街・春姫編から始まるため、間の原作6巻「戦争遊戯編」が本編漫画では空白になっています。 GA文庫 | GA文庫最新情報を紹介+1
これこそ、「作画担当が変わっただけ」では説明しきれないポイントです。
また、九二枝さん版が終了した具体的な理由については、確認できる情報だけから特定の事情を断定できません。
「売上不振」「作者事情」などを根拠なく事実扱いするのは避けるべきでしょう。
2026年7月24日には『ダンまちII』第7巻が発売されており、現行コミカライズは動いています。 スクウェア・エニックス マガジン
さらに原作小説は第21巻まで刊行、第22巻が2026年12月15日頃に発売予定。
テレビアニメも2026年2月7日に第6期制作決定が発表されています。 GA文庫 | GA文庫最新情報を紹介+1
したがって現在地を一文でまとめるなら、
「九二枝版は原作5巻相当で途中終了。原作6巻相当を飛ばし、『ダンまちII』が原作7巻相当から再始動して2026年現在も続いている」
となります。
「10巻の次は11巻だろう」という我々の常識を軽やかに飛び越え、「10巻の次を知りたければ小説6巻を読み、その後漫画IIの1巻へ」というルートを要求してくる『ダンまち』。
ダンジョン攻略より読む順番の攻略が先でした。
※PRを含みます。旧版の続き、原作小説、『ダンまちII』のどれを選ぶか迷った場合は、購入前に巻数と収録範囲を確認しておきましょう。
👉 ダンまちを続きから読む方法を確認する
よくある質問
『ダンまち』漫画版は本当に打ち切りになったの?
九二枝さんによる旧漫画版は、原作途中の第10巻で終了しています。
ただし『ダンまち』本編のコミカライズすべてが終了したわけではなく、矢町大成さんによる『ダンまちII』が展開され、2026年7月24日に第7巻が発売されています。 スクウェア・エニックス マガジン
九二枝版10巻の続きは何を読めばいい?
旧漫画版10巻は原作5巻相当のゴライアス戦までを描いています。
『ダンまちII』は原作7巻相当の春姫編から始まるため、間をつなぎたい場合は原作小説6巻の戦争遊戯編を読むと流れを把握しやすくなります。 オリジナルマガジン+2GA文庫 | GA文庫最新情報を紹介+2
『ダンまちII』は何巻まで発売されている?
2026年8月時点では第7巻まで発売されています。
第7巻の発売日は2026年7月24日です。旧漫画版の11巻ではなく、『II』という別シリーズの第7巻なので、購入時はシリーズ名も確認してください。 スクウェア・エニックス マガジン

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