『佐々木とピーちゃん』は作品全体として打ち切りではなく、原作14巻・新コミカライズ・アニメSeason2まで展開が続いています。
「佐々木とピーちゃん 打ち切り」と検索すると、原作が終わったのか、漫画版が終了したのか、それとも発表済みだったアニメ2期が消えたのか、ちょっと不安になりますよね。
結論から整理すると、2026年8月30日時点でシリーズ全体が打ち切られたと判断できる状況ではありません。
原作小説は2026年3月25日に第13巻が発売され、第14巻も10月23日に発売予定。
TVアニメ『佐々木とピーちゃん』Season2も2026年10月から放送予定で、第1話は1時間スペシャル、9月22日には先行上映会まで予定されています。
さらに漫画では、プレジ和尚さん版の第6巻が2026年6月26日に発売された一方、原作小説第3巻からを描く吉北ぽぷりさん版の新コミカライズも5月29日に始まりました。
ただし、ここは重要です。
「シリーズ全体は打ち切りではない」ことと、「プレジ和尚さん版漫画が今後も第7巻、第8巻と続く」と断定することは別問題なんですよね。
原作3巻以降を別の漫画家さんが担当する新コミカライズが始まっているため、漫画については媒体ごとに状況を分けて見る必要があります。
会社員で例えるなら「会社が倒産した」のではなく、「担当部署と担当者が変わって次のフェーズへ進んでいるのかもしれない」という状態。
全部まとめて「打ち切り!」の赤判子を押すには、まだ情報が雑すぎます。
この記事では、原作小説・Web版・2種類のコミカライズ・アニメSeason2を分けて、『佐々木とピーちゃん』の現在地を整理していきます。
『佐々木とピーちゃん』は打ち切り?2026年8月現在の結論
2026年8月30日時点で、『佐々木とピーちゃん』というシリーズそのものが打ち切られた事実は確認できません。
むしろ、2026年秋へ向けて複数の展開が同時進行しています。
現在確認できる主な動きをまとめると、次の通りです。
展開 2026年8月30日時点の状況
原作小説 第13巻まで発売済み
原作第14巻 2026年10月23日発売予定
プレジ和尚版漫画 第6巻が2026年6月26日発売
吉北ぽぷり版漫画 2026年5月29日連載開始
吉北ぽぷり版第1巻 2026年10月23日発売予定
TVアニメ Season2が2026年10月放送予定
Season2第1話 1時間スペシャル予定
Season2先行上映会 2026年9月22日開催予定
こうして横に並べると、「作品が静かに消えた」というイメージとはかなり違います。
特に大きいのが、原作第14巻の発売日が2026年10月23日と具体的に決まっていることです。
第13巻が最新刊として出たあと、「続刊未定」のまま何年も沈黙しているわけではありません。
さらに同じ10月23日には、吉北ぽぷりさんによる新コミカライズ第1巻も発売予定。
アニメSeason2も10月放送です。
つまり2026年秋は、「シリーズを畳む季節」というより原作・漫画・アニメの接点が一気に増える季節と見る方が実態に近いでしょう。
佐々木本人はスローライフを求めているのに、メディア展開だけ全力疾走しています。
本人に業務予定表を見せたら、たぶん無言で有給申請します。
「打ち切りではない」と言える範囲には注意
一方で、何でも「安心してください、全部ずっと続きます」と言うのも正確ではありません。
現時点で明確に言えるのは、
- 原作小説は第14巻まで発売予定が決まっている
- 新コミカライズは2026年にスタートしている
- TVアニメSeason2は2026年10月放送予定
- シリーズ全体が終了したという状況ではない
というところまでです。
プレジ和尚さん版漫画の第7巻以降については、発売予定が正式に示されるまでは断定できません。
この「シリーズ全体」と「個別媒体」を分けることが、『佐々木とピーちゃん』の打ち切り情報を見るうえで一番重要なポイントです。
なぜ『佐々木とピーちゃん』に打ち切り説が出た?Web版と漫画が理由か
『佐々木とピーちゃん』に打ち切り説が出やすい最大の理由は、原作小説・Web版・漫画・アニメがそれぞれ違うペースで動いていることだと考えられます。
一つだけ見れば止まっているように見える。
しかしシリーズ全体を見ると別の場所で動いている。
この構造が、なかなかややこしいんですよね。
Web版は2020年12月26日を最後に更新が止まっている
『佐々木とピーちゃん』は商業出版以前からWebで発表されていた作品です。
Web版は2018年12月に始まり、現在確認できる状態では100話・2020年12月26日更新となっています。
2020年12月から2026年8月までとなれば、5年以上です。
Web版だけ追いかけていた読者なら、
「更新止まってるけど終わった?」
「もう続きは出ないの?」
と心配するのも無理はありません。
私も好きな作品の更新が1年止まっただけで検索窓に「続き」「作者」「生存」と並べがちです。
5年以上なら、もはや検索履歴が安否確認センターになります。
しかし、『佐々木とピーちゃん』の場合はWeb版が止まったあとも商業書籍版が継続している点を見落としてはいけません。
書籍版は2021年1月に刊行が始まり、その後も巻数を重ねています。
2026年3月25日に第13巻が発売され、さらに10月23日には第14巻も発売予定です。
したがって、
Web版更新停止=作品そのものの打ち切り
とは判断できません。
現在の物語を追いたい場合は、Web版の更新状況だけではなく書籍版の刊行状況を見る必要があります。
漫画版が2種類あるため「旧漫画が終わる?」と見えやすい
もう一つ、2026年に状況をやや複雑にしたのがコミカライズです。
従来はプレジ和尚さんによる漫画版が展開されており、2026年6月26日に第6巻が発売されました。
ところが2026年5月29日から、吉北ぽぷりさんによる新しいコミカライズも始まっています。
タイトルは、
『佐々木とピーちゃん 異世界ファンタジーなら異能バトルも魔法少女もデスゲームも敵ではありません ~と考えていたら、雲行きが怪しくなってきました~』
です。
こちらは原作小説第3巻からの物語を漫画化するシリーズです。
つまり「同じ原作を最初から別の絵柄で描き直す」というだけではなく、原作3巻以降という明確なスタート地点が設定されています。
ここを見ると、
「ではプレジ和尚さん版は原作2巻付近までで一区切りなの?」
「第7巻ではなく、新漫画へバトンタッチするの?」
と考える読者が出るのは自然です。
ただし、正式な告知がない部分まで「プレジ和尚版は打ち切りになった」と断定するのは避けるべきでしょう。
確認できる事実としては、プレジ和尚さん版は第6巻まで刊行され、原作3巻からを扱う新コミカライズが別にスタートしているというところまでです。
この違いはかなり大切です。
「打ち切り」は通常、ネガティブな事情で予定より早く終了したようなニュアンスで使われます。
一方、『佐々木とピーちゃん』では原作3巻以降を漫画化する新シリーズが実際に始まっています。
少なくとも「漫画として続きが読めなくなった」という状態ではありません。

漫画『佐々木とピーちゃん』は終了した?第6巻と新コミカライズを整理
漫画について検索している人には、ここを一番はっきり分けておきたいです。
プレジ和尚さん版は2026年6月26日に第6巻が発売されていますが、第7巻以降については現時点で断定しないのが安全です。
第6巻では、物語が完全に完結したというより、異世界側の戦争を中心とした激しい展開が描かれます。
ミュラー子爵の状況を受け、異世界の戦場へ向かった佐々木とピーちゃん。
大規模な戦闘のあとに襲撃を受け、2人は離ればなれになります。
佐々木は落下した先でミュラー子爵やアドニス王子と合流し、彼らを護衛しながら安全な場所を目指すことに。
ピーちゃんも別の場所で強敵と戦うことになります。
内容だけを見れば「全物語をきれいに畳んでシリーズ完結」という印象ではありません。
ただし前述した通り、2026年には原作3巻以降を扱う吉北ぽぷりさん版コミカライズが始まっています。
そのため漫画版の今後を見る場合は、単純に「第6巻の次は第7巻」と考えるのではなく、新コミカライズへの展開もセットで見る必要があります。
吉北ぽぷり版は原作3巻からスタート
吉北ぽぷりさん版は2026年5月29日に連載開始。
原作はぶんころりさん、キャラクター原案はカントクさんです。
そして単行本第1巻は2026年10月23日発売予定となっています。
注目したいのは、新コミカライズが選んだスタート地点です。
原作第3巻以降になると、『佐々木とピーちゃん』は異世界だけでは収まらず、現代の異能力者、魔法少女、さらに天使と悪魔が関係するデスゲームなど、複数ジャンルの要素が本格的に交差してきます。
「異世界スローライフをするはずだった中年会社員」という当初の予定表が、気づけば異能力者対応、魔法少女案件、天使と悪魔案件まで追加。
私だったら上司に「これ、採用面接で聞いてません」と言います。
そしてこの原作3巻以降は、アニメSeason2で作品の世界がさらに広がっていくタイミングとも相性がいい部分です。
制作意図そのものは外部から断定できません。
ただ、アニメSeason2放送と同じ2026年10月に新コミカライズ第1巻が出るため、アニメ視聴者が漫画へ入る新しい導線になり得るでしょう。
ここは「漫画が消滅した」のではなく、「漫画展開の形が変わった可能性も含めて見るべき」というのが私の評価です。
原作『佐々木とピーちゃん』は完結?第14巻が2026年10月23日発売予定
原作小説については、答えがかなり明快です。
『佐々木とピーちゃん』の原作は第13巻で完結しておらず、第14巻が2026年10月23日に発売予定です。
第13巻は2026年3月25日に発売されました。
著者はぶんころりさん、イラストはカントクさんです。
第13巻ではマーゲン帝国によるヘルツ王国への侵攻をめぐり、佐々木たちが軍部へ潜入して情報を探る流れへ進みます。
そして第14巻では、さらに規模が拡大。
今度は宇宙から機械生命体の調査隊が飛来し、地球人類が試験にさらされるという展開が待っています。
最初は文鳥と異世界へ行って商売をして、ほどほどに稼いで静かに暮らしたかったはずなんですよ。
それが14巻にもなると宇宙案件。
佐々木さんの担当業務、Excelの一番下までスクロールしても終わりません。
しかし「打ち切り」を確認するうえでは、この第14巻の存在がかなり強い材料です。
第13巻で刊行が止まり、その後が何も決まっていないわけではありません。
次巻の発売日が具体的に決定している以上、少なくとも原作小説について「すでに打ち切られた」「13巻で終了した」という理解は誤りです。
「次巻が決まっているか」は打ち切り判断の重要ポイント
私は作品の継続状況を確認するとき、「最新刊がいつ出たか」だけではなく、その次の商品や企画が具体的に予定されているかを重視しています。
最新刊が1年前に出ていても次巻未定なら、先行きは判断しづらいですよね。
逆に今回のように、
「13巻が2026年3月25日発売」
「14巻が2026年10月23日発売予定」
と続いていれば、少なくとも第14巻までは商業シリーズが具体的に動いています。
しかも2026年10月は原作14巻だけではありません。
新コミカライズ第1巻、アニメSeason2も同時期です。
ここまで複数企画の時期が重なるシリーズを、2026年8月時点で「打ち切り作品」と表現するのは無理があります。
Web版更新停止と原作完結は別の話
Web版については2020年12月26日から更新が確認できない状態が続いています。
しかし商業書籍版はその後に本格的に刊行され、2026年には13巻から14巻へ進みます。
つまり現在の『佐々木とピーちゃん』では、Web版の更新履歴だけを見ると実態を取り違えやすいんですよね。
「Web版が止まった」
という事実と、
「作品が完結した」
「商業シリーズが打ち切られた」
は同義ではありません。
ここを切り分けるだけでも、「打ち切りなの?」という疑問のかなりの部分は解消できるはずです。
アニメ『佐々木とピーちゃん』2期はいつ?2026年10月放送予定
TVアニメ『佐々木とピーちゃん』Season2は、2026年10月から放送予定です。
Season1は2024年1月5日から3月22日にかけて全12話が放送されました。
佐々木役は杉田智和さん、ピーちゃん役は悠木碧さん。
監督は湊未來さん、シリーズ構成は赤尾でこさん、アニメーション制作はSILVER LINK.が担当しています。
Season2制作決定が発表されたのは2024年3月24日。
Season1最終話が3月22日だったため、わずか2日後の発表でした。
ところが、そこから放送開始までが長かったんですよね。
主な流れを整理すると、
- 2024年3月24日:Season2制作決定
- 2024年9月:Season2新ビジュアル公開
- 2025年11月16日:2026年放送予定と発表
- 2026年6月15日:2026年10月放送開始と発表
- 2026年8月10日:第1話1時間スペシャルと先行上映会を発表
- 2026年9月22日:Season2第1話先行上映会予定
となっています。
Season2制作決定から放送月が確定するまで、およそ2年3か月。
これはファンからすると長いです。
「制作決定!」という文字だけを心の非常食にして2年以上待つわけですから、「本当にまだ生きてる企画ですよね?」と会議室をノックしたくなる気持ちも分かります。
ただ、2026年8月現在はその段階を抜けています。
放送開始が10月と決まり、第1話が1時間スペシャルであること、9月22日に先行上映会を開催することまで具体化しています。
先行上映会では、杉田智和さんと悠木碧さんによるトークも予定されています。
したがってアニメについては、「2期が制作中止になったのでは?」と心配するより、現在は放送開始を待つ段階と考えてよいでしょう。

『佐々木とピーちゃん』打ち切り説を考察|2026年秋は終了ではなく再加速か
ここからは、確認できる事実を踏まえた私見です。
私は『佐々木とピーちゃん』の打ち切り説について、「シリーズ全体が止まった」のではなく、媒体ごとの動きがズレたことで終了したように見えたケースだと考えています。
Web版だけを見ると2020年末から静かです。
アニメだけを見ると、Season2制作決定から具体的な放送時期発表までかなり待ちました。
漫画だけを見ると、従来版とは別に原作3巻からの新コミカライズが始まり、「これはどういうこと?」と戸惑います。
ところがシリーズを横断して見ると景色が変わります。
原作は2026年3月に13巻。
プレジ和尚さん版漫画は6月に6巻。
新コミカライズは5月に開始。
アニメSeason2は10月。
原作14巻と新コミカライズ1巻は10月23日です。
縦に一媒体だけ見ると空白があるのに、横に並べるとかなり忙しい。
これが『佐々木とピーちゃん』の現在地でしょう。
最大の注目点は「2026年10月への集中」
私が特に重要だと思うのは、2026年10月です。
アニメSeason2が放送開始。
原作第14巻が10月23日発売予定。
吉北ぽぷりさん版コミカライズ第1巻も10月23日発売予定です。
単純に「新刊がまだ出るから安心」という話ではありません。
異なる媒体の新展開が同じ時期に集中しているんですよね。
これは読者にとっても大きな意味があります。
アニメから入った人は原作へ移れる。
漫画で追いたい人には原作3巻以降を扱う新コミカライズがある。
既存ファンには原作14巻が待っている。
入口が一本ではなくなっています。
個人的には、2026年夏の『佐々木とピーちゃん』を「終わりかけ」と見るより、Season2に合わせて作品への入口が再編されているタイミングと見る方がしっくりきます。
会社で言えば消滅したプロジェクトではありません。
部署再編のうえで、なぜか全部の締切が10月になったプロジェクトです。
担当者は泣きますが、ファンは笑顔です。
プレジ和尚版漫画だけは今後の告知を待ちたい
一方で、一番慎重に見たいのがプレジ和尚さん版漫画です。
第6巻が2026年6月26日に発売されていることは確認できます。
ただ、原作3巻からを描く吉北ぽぷりさん版が別に始まっている以上、従来版がどのような位置づけになるのかは気になります。
ここについて正式な情報がない段階で、
「第7巻も必ず出る」
「打ち切られた」
「漫画家交代になった」
と決めつけるのはいずれも早計でしょう。
だからこの記事では、あえて「作品全体は打ち切りではないが、プレジ和尚版の今後は個別に確認する必要がある」という結論にしています。
こういうとき、ファン心理としては白黒を今すぐ付けたくなるんですよね。
私も続刊情報を探して検索結果の2ページ目、3ページ目へ潜り、「ここまで来たら私が編集会議に参加した方が早いのでは」と錯覚することがあります。
しかし分からないものを分かった顔で断定しないことも、作品情報を追ううえでは大切です。
今後見るべきポイントは3つ
これから『佐々木とピーちゃん』の継続状況を確認するときは、次の3点を見ると分かりやすいでしょう。
- 原作第15巻以降の刊行情報が出るか
- プレジ和尚さん版漫画の今後について新しい告知が出るか
- 2026年10月のアニメSeason2放送後に、シリーズ展開がどう続くか
特に原作14巻とアニメSeason2が同時期に動くため、2026年秋は今後を判断するうえでも重要なタイミングです。
現時点では「打ち切りを心配して追悼モードに入る」より、「10月の予定を空ける」方が現実的でしょう。
録画容量も忘れずに。
会社員の私から言えるのは、容量不足は魔法では解決しません。
まとめ|『佐々木とピーちゃん』は打ち切りではなく原作14巻・アニメ2期が進行中
『佐々木とピーちゃん』は、2026年8月30日時点でシリーズ全体が打ち切られた状況ではありません。
原作小説は2026年3月25日に第13巻が発売され、第14巻が2026年10月23日に発売予定です。
漫画ではプレジ和尚さん版第6巻が2026年6月26日に発売。
さらに原作第3巻からを扱う吉北ぽぷりさん版の新コミカライズが2026年5月29日に始まり、第1巻も10月23日に発売予定となっています。
アニメについても、Season2は2026年10月放送予定。
第1話は1時間スペシャルとなり、9月22日には先行上映会も予定されています。
打ち切り説が生まれた背景には、Web版が2020年12月26日から長く更新されていないこと、アニメSeason2の制作決定から放送月確定まで時間がかかったこと、2026年に漫画の新シリーズが始まったことなどが影響していると考えられます。
ただし重要なのは、媒体を混同しないことです。
Web版が止まっていても原作小説は続いています。
プレジ和尚さん版漫画の今後が未確定でも、原作3巻以降の新コミカライズは始まっています。
アニメSeason2も「制作決定」のままではなく、2026年10月放送まで具体化しています。
したがって現在の『佐々木とピーちゃん』は、「ひっそり終了した作品」というより、2026年秋に向けて原作・漫画・アニメの展開が再び集まっている作品と見るのが妥当でしょう。
佐々木さんは悠々自適なスローライフを目指していたはずなのに、原作14巻ではついに宇宙案件まで担当。
本人の働き方改革は完全に失敗していますが、シリーズ展開についてはまだまだ忙しくなりそうです。
よくある質問
『佐々木とピーちゃん』の漫画は打ち切りですか?
シリーズ全体として「漫画展開が打ち切られた」とは言えません。
プレジ和尚さん版は2026年6月26日に第6巻が発売されています。
一方、2026年5月29日からは吉北ぽぷりさんによる原作小説第3巻以降の新コミカライズが始まっています。
ただし、プレジ和尚さん版第7巻以降については正式な情報が出るまで断定しない方が安全です。
『佐々木とピーちゃん』原作14巻はいつ発売されますか?
原作小説第14巻は2026年10月23日発売予定です。
第13巻は2026年3月25日に発売されているため、2026年8月30日時点では「13巻まで発売済み、14巻発売予定」という状況です。
そのため原作が第13巻で完結したわけではありません。
『佐々木とピーちゃん』アニメ2期はいつ放送されますか?
TVアニメ『佐々木とピーちゃん』Season2は2026年10月から放送予定です。
第1話は1時間スペシャルで、2026年9月22日には第1話の先行上映会も予定されています。
放送局ごとの日時などは変更・追加される可能性があるため、放送開始が近づいたら最新の放送情報も確認しておきたいですね。
— 日暮ツムギ(週末アニメウォッチャー兼・現役会社員ライター)

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