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『ログ・ホライズン』は2026年8月時点でも未完です。本編小説は11巻まで、Web版も2018年3月25日を最後に止まっています。 KADOKAWAオフィシャルサイト+1
「12巻『円卓崩壊』は発売された?」「Web版なら最後まで読める?」「アニメ3期の続きや4期は?」という疑問まで、書籍・Web・アニメを混同しないよう現在地を整理します。
『ログ・ホライズン』は完結した?2026年現在も未完のまま
結論からいうと、『ログ・ホライズン』は11巻で完結した作品ではありません。
本編小説として実際に刊行されている最新巻は、第11巻『クラスティ、タイクーン・ロード』です。発売日は2018年3月20日で、368ページの単行本として刊行されています。 KADOKAWAオフィシャルサイト+1
一方、Web版は書籍より先まで物語が進んでいますが、こちらも最終回には到達していません。
2026年8月時点の現在地を分けると、こうなります。
- 本編小説:第11巻まで刊行
- 本編最新巻:『クラスティ、タイクーン・ロード』
- 第11巻発売日:2018年3月20日
- 第12巻『円卓崩壊』:過去に発売予定データあり、ただし刊行済み本編としては確認できない
- Web版:全134エピソード
- Web版最新掲載日:2018年3月25日
- Web版の表示:連載
- アニメ:第3シリーズ『ログ・ホライズン 円卓崩壊』まで展開
- 正式な本編完結:していない
Web版の作品情報には現在も「連載(全134エピソード)」と表示され、最新エピソード掲載日は2018年3月25日です。 小説家になろう+1
つまり、「完結」ではなく「未完のまま長期間、本編の新規展開が止まっている」と理解するのが一番正確です。
ここ、似ているようでかなり違います。
会社で例えるなら、「プロジェクト完了の承認が下りた」のではなく、「進捗表が途中の行で8年以上止まっている」状態なんですよね。見ているこちらの胃が少しキュッとなります。
『ログ・ホライズン』は橙乃ままれ先生による作品で、Web版の掲載は2010年4月13日に始まりました。 小説家になろう
MMORPG〈エルダー・テイル〉を遊んでいたプレイヤーたちが、ゲーム世界によく似た異世界へ取り込まれ、シロエたちが新たな社会を築いていく物語です。
単純に「敵の王を倒したら終わり」という話ではありません。
アキバの政治や経済、大地人との共存、〈大災害〉の正体、現実世界との関係など、シリーズ全体に関わる問題が積み重なっています。
そのため、第11巻は最終巻らしい着地点ではなく、明確に物語の途中です。
第11巻の先を含め、シリーズの現在地を整理してから関連情報を確認したい方はこちらです。
👉 『ログ・ホライズン』の関連情報を確認する
『ログ・ホライズン』12巻『円卓崩壊』は発売された?
結論:『円卓崩壊』はWeb版には存在しますが、本編小説第12巻としては2026年8月時点で刊行済みと確認できません。
ここが『ログ・ホライズン』の完結状況を調べるうえで、もっとも混乱しやすいポイントです。
検索すると「ログ・ホライズン12 円卓崩壊」という商品データが見つかります。
しかも単なるタイトルだけではありません。
過去の書誌・商品情報には、
- タイトル:『ログ・ホライズン12 円卓崩壊』
- 著者:橙乃ままれ
- イラスト:ハラカズヒロ
- ISBN:9784047352483
- 価格:1,100円
- 2019年9月とする発売情報
- 2020年3月31日とする発売情報
など、かなり具体的なデータが残っています。 丸善ジュンク堂書店ネットストア+1
これだけ見ると、
「いや、12巻あるじゃん!」
と思いますよね。
私も表計算ソフトにISBN、価格、発売日まで埋まっていたら、条件反射で「案件完了」とセルを緑色にしたくなります。
でも、ここで見るべきなのは予定データと実際の刊行実績は別物という点です。
11巻は現在も本編最新刊として確認できる
第11巻『クラスティ、タイクーン・ロード』は、2018年3月20日発売の実在する本編単行本です。
現在のシリーズ商品一覧でも、第1巻から第11巻までの本編が確認できます。 KADOKAWAオフィシャルサイト+1
対して第12巻は、ISBNや発売予定日を含む商品データが残っているものの、通常の刊行済み本編として第11巻の次に並んでいる状態ではありません。
したがって、
「12巻の書誌データが存在する」=事実
ですが、
「第12巻が実際に発売された」=事実ではない
という切り分けが必要です。
以前の記事では「書籍化へ向けた具体的な準備が進んでいたと見るのが自然」と一歩踏み込んでいましたが、ここはもっと慎重にしておきます。
確実に言えるのは、タイトル・ISBN・価格・発売予定日を含む書誌情報が登録されていたところまでです。
実際の制作工程がどこまで進んでいたのか、なぜ予定通り刊行されなかったのかまでは、公開情報だけでは断定できません。
2019年9月と2020年3月31日、なぜ日付が2つある?
商品情報によって発売予定日が異なるのも、検索するファンを迷わせる原因です。
2019年9月とする情報が残る一方、別の商品データでは2020年3月31日とされています。 丸善ジュンク堂書店ネットストア+1
このため、
「2019年9月から延期されて2020年3月31日に出たのでは?」
と考えたくなります。
しかし、2020年3月31日という予定日がデータに残っていること自体は、3月31日に本が店頭へ並んだ証明にはなりません。
予定表は予定表。
私の会社でも「提出予定:金曜17時」と書いてある資料が、翌週火曜になっても完成していないことがあります。世のスケジュール表には、時として人間の願望まで入力されるんですよね。
『ログ・ホライズン』12巻についても、古い商品ページの日付だけを根拠に「発売済み」と判断しないほうが安全です。
「円卓崩壊」という物語自体は存在する
では12巻『円卓崩壊』は幻なのかというと、それも違います。
Web版では、書籍第11巻より先の物語として「ログ・ホライズンEp12 円卓崩壊」が実際に公開されています。
Web版では105話からEp12「円卓崩壊」が始まり、その後も物語は続いています。 小説家になろう
つまり正確には、
Web小説としての「円卓崩壊」は存在する。
しかし、
それを本編第12巻としてまとめた単行本は刊行済みと確認できない。
これが答えです。
「12巻はあるの?ないの?」問題は、この作品内容の存在と単行本の存在を分けるだけで、かなりスッキリします。

Web版『ログ・ホライズン』はどこまで続いている?
Web版は書籍11巻より先まで読めますが、全134エピソードで止まっており、最終回には到達していません。
作品情報では全134エピソード、最新掲載日は2018年3月25日となっています。 小説家になろう+1
書籍版だけを追っていると第11巻で道が途切れますが、Web版にはその先があります。
後半では大きく、
- Ep12「円卓崩壊」
- Ep13「夜啼鳥の唄」
- Ep14「黄昏の孤児」
へと進んでいきます。
特にEp12「円卓崩壊」は、後にアニメ第3シリーズの中心にもなった重要な章です。
「円卓崩壊」は第12巻相当でも最終章ではない
ここは完結状況を考えるうえで重要です。
「円卓崩壊」というタイトルだけ聞くと、アキバを支えてきた〈円卓会議〉が崩れ、物語もいよいよ最終局面へ……と想像したくなります。
しかし、Web版は「円卓崩壊」の後にも続いています。
つまり、仮に単行本第12巻『円卓崩壊』が刊行されていたとしても、12巻でシリーズ完結になる構造ではありません。
この点だけでも「ログ・ホライズンは12巻で終わる予定だった」という見方は慎重にしたほうがいいでしょう。
『ログ・ホライズン』らしいのは、戦闘力だけでは解決しない政治や社会の問題がどんどん広がっていくところです。
レベル90でも会議の根回しにはバフがかからない。
中堅会社員としては、そこだけ妙に現実味がありすぎて笑えません。
Web版も「完結」表示ではない
作品情報は現在も「連載」となっています。 小説家になろう
したがって、
「単行本は止まっているけれど、Web版に行けば最後まで読める」
という状態でもありません。
書籍より先は読める。
しかし結末までは読めない。
この2つをセットで覚えておくのがおすすめです。
物語には〈大災害〉がなぜ起きたのか、現実世界との関係はどうなっているのか、冒険者と大地人が最終的にどのような世界を作るのかといった大きなテーマが残されています。
シリーズ後半では世界設定もさらに広がっているため、第11巻や「円卓崩壊」を終着点として見るのは難しいでしょう。
アニメ『ログ・ホライズン』はどこまで?第3シリーズは2021年放送
原作本編の刊行が2018年で止まったあとにも、アニメ『ログ・ホライズン』は2021年に第3シリーズ『円卓崩壊』が制作・放送されました。
第3シリーズは2021年1月13日に放送が始まり、制作はスタジオディーンが担当しています。最終放送日は2021年3月31日です。 IMAグループ+2スタジオディーン+2
ここから分かるのは、少なくともシリーズ全体が2018年の第11巻をもって即終了したわけではないということです。
さらに同じ2021年1月13日には、『ログ・ホライズン 外伝 新たなる冒険の大地』も発売されています。
こちらは池梟リョーマさん、木村航さんが著者を務め、橙乃ままれ先生と桝田省治さんが監修した外伝です。336ページ、ISBNは9784047353046となっています。 KADOKAWAオフィシャルサイト+1
本編11巻の発売後にも、アニメや関連書籍の展開は実際にあったわけです。
アニメ3期があっても「12巻再開」の証拠ではない
ただし、ここで期待値を上げすぎるのは禁物です。
アニメ制作と、本編小説の単行本刊行は別ラインで動きます。
これが今回、特に強調しておきたいポイントです。
Web版には第11巻の先の原稿が存在していました。
そのためアニメ側は、書籍第12巻が発売されていなくても、Web版に存在する「円卓崩壊」などを素材としてシリーズを作ることができます。
一方、単行本を出版する場合には、Web原稿が存在するだけで自動的に本になるわけではありません。
一般的には、単行本化に合わせた原稿整理や改稿、編集作業、商品化の判断、刊行スケジュールなど、Web掲載とは別の工程が必要になります。
したがって、
アニメ3期が制作された
ことと、
本編第12巻の刊行作業が現在も進んでいる
ことは、同じ意味ではありません。
ここを一緒にすると、「3期が来た→12巻も来る→4期も来る!」と脳内円卓会議が全会一致で可決してしまいます。
ファンとして期待するのは自由ですが、記事としては議案をいったん差し戻します。
アニメ版と原作小説の違いを整理しながら、続編関連の情報を追いたい方はこちらです。
👉 『ログ・ホライズン』の続編関連情報を確認する
アニメ4期は決定している?
2026年8月時点で、『ログ・ホライズン』第4シリーズの制作決定を示す新しい正式発表は確認できません。
第3シリーズが存在することや、Web版にその先の物語があることだけでは、第4シリーズ決定とはいえません。
アニメ新シリーズには制作体制や放送枠、事業判断、映像化できるストーリーの量など複数の条件が関わります。
しかも現在は、本編小説だけでなくWeb版の新規更新も2018年3月25日から止まっています。
そのため現段階では、4期を「決定済み」「制作進行中」と考えられる根拠はないというのが妥当です。
可能性の有無を断定するのではなく、新しい正式発表が出るまでは保留。
これが一番フラットですね。
『ログ・ホライズン』はなぜ止まった?打ち切り説は本当?
2018年以降に本編が停止している直接的な理由は、公表された情報だけでは一つに特定できません。
長期間更新されていないため、「打ち切りになったのでは?」と検索する人が多いのも当然です。
ただし、読者が感じる「実質止まっている」と、作品として正式に「打ち切り」と発表された状態は別物です。
作者をめぐる税務問題はあった
作者の橙乃ままれ先生をめぐっては、2015年4月、著作権管理会社とともに法人税法違反の疑いで告発されたことが報じられました。
その際には、2014年3月期までの3年間で所得約1億2000万円を申告せず、法人税約3000万円を免れた疑いがあるとされ、本人側は修正申告と納税手続きを行ったと説明しています。 ITmedia+1
同年12月には在宅起訴され、2016年4月26日には東京地裁で懲役10月・執行猶予3年の有罪判決が報じられました。 クリスチャントゥデイ+2Gamer Forum+2
センシティブな話なので、ここから先は時系列だけを見ます。
重要なのは、この出来事の後にも『ログ・ホライズン』本編が続いていることです。
第11巻『クラスティ、タイクーン・ロード』が発売されたのは2018年3月20日。
Web版の最終更新も2018年3月25日です。 KADOKAWAオフィシャルサイト+1
つまり、
**2015年の問題が起きる
→ その時点で『ログ・ホライズン』が即打ち切り**
という時系列ではありません。
このため、税務問題だけを取り出して「これが原因で2018年に本編が停止した」と断定するのは適切ではないでしょう。
2018年以降の停止理由と直接結びつける説明が確認できない以上、因果関係については分からないとするのが安全です。
「正式打ち切り」ではなく「未完の長期停止」
現在確認できる事実を絞ると、非常にシンプルです。
- 本編小説は2018年3月発売の11巻から進んでいない
- Web版は2018年3月25日から新規エピソードがない
- Web版は「連載」表示のまま
- 物語は結末まで到達していない
- 第12巻には過去の具体的な書誌情報が存在する
- 2021年にはアニメ第3シリーズが放送された
- 2021年には外伝小説も刊行された
反対に、「第11巻で完結」「シリーズ本編を正式に打ち切り」「以後続きを制作しない」といった終了確定情報はありません。
ですから2026年8月現在は、
『ログ・ホライズン』は正式完結ではなく、未完のまま本編が長期停止している
と表現するのがもっとも誤解が少ないです。
「打ち切り」という言葉を使いたくなる気持ちは分かります。
8年以上も新しい本編がなければ、ファンの待機画面もそろそろスクリーンセーバーになりますからね。
ただ、検索記事では感覚と確定情報を分ける必要があります。

『ログ・ホライズン』12巻や続編は今後出る?再始動を見極める方法
ここからは、確認できた事実を踏まえた私見です。
私は再始動の可能性をゼロとは考えていません。ただし、2026年8月の状況から「12巻発売が近い」と予想できる材料もありません。
理由は、期待材料よりも「新しい本編情報が出ていない期間」のほうを重く見る必要があるからです。
第11巻は2018年3月20日発売。
Web版最新話は2018年3月25日。
そこから8年以上が経過しています。 KADOKAWAオフィシャルサイト+1
2021年にはアニメ第3シリーズと外伝刊行という大きな動きがありましたが、それから2026年8月までにも5年以上が経過しました。
この期間に本編12巻が刊行されたわけでも、Web版135話が掲載されたわけでもありません。
したがって、「2021年にアニメ3期があったから、もうすぐ原作も復活する」という予想は、2026年現在では根拠が弱くなっています。
古い12巻商品ページは「復活サイン」にならない
今後『ログ・ホライズン』を追う人にとって、もっとも実用的なのはここだと思います。
第12巻『円卓崩壊』には、すでに2019年9月や2020年3月31日という古い商品データが存在します。 丸善ジュンク堂書店ネットストア+1
そのため、検索中に「12巻の商品ページを発見した!」だけでは再始動とは判断できません。
重要なのは情報の日付です。
今後、状況が変わったと判断しやすいサインは次の5つでしょう。
- 2026年以降の日付で第12巻の新たな発売日が告知される
- 本編シリーズの商品一覧に第12巻が刊行物として追加される
- 作者側から本編執筆やWeb連載再開について新しい告知が出る
- Web版に135話以降の新規エピソードが掲載される
- 新しいアニメ・メディア展開と本編再開が同時期に告知される
特に私が重視したいのは、複数のサインが重なるかどうかです。
古い商品データ1件だけなら、過去に登録された情報が検索結果へ残っている可能性があります。
一方で、新しい発売日、シリーズ一覧への追加、新規告知が同時に出れば、話は大きく変わります。
これは『ログ・ホライズン』特有の事情です。
普通の作品なら「12巻の商品ページができた!」で十分ニュースになりますが、本作にはすでに“幻の12巻データ”が存在している。
ファン側にも検索リテラシーが要求される作品になってしまいました。
シロエ、情報戦が本編の外まで続いています。
Web原稿があるからといって単行本化できるとは限らない
もう一つ、今後を考えるうえで重要なのが、Web連載・商業出版・アニメはそれぞれ別の工程で動くという点です。
Web版には「円卓崩壊」以降の物語があります。
しかしWeb原稿があることと、それをそのまま印刷して単行本にできることは同義ではありません。
単行本として出すには、作品によって差はあるものの、原稿の見直しや編集、イラスト、制作スケジュール、商品として刊行する判断などが必要です。
逆にアニメは、Web版に存在するストーリーを素材として展開できる場合があります。
『ログ・ホライズン』第3シリーズが、書籍第12巻の実刊行を待たず「円卓崩壊」へ進めたことは、この3ラインを分けて考える重要性をよく示しています。
私はここが、本作の「なぜアニメ3期まであるのに12巻がないの?」という疑問への一番分かりやすい答えだと考えています。
書籍が止まった=物語素材がゼロだったわけではない。
そして、
アニメが作れた=書籍出版も順調だったわけではない。
一見矛盾して見える状況ですが、別ラインだと考えればつじつまが合います。
物語としては続きを描く余地が大きい
もちろん、作品内容だけを見るなら続きが読みたい理由は山ほどあります。
シロエたちが〈大災害〉後の世界でどう生きるのか。
現実世界との関係はどう決着するのか。
冒険者と大地人は、単なるプレイヤーとNPCという枠を超えてどのような社会を作るのか。
シリーズ後半で広がっていく世界の仕組みは、最終的にどこへつながるのか。
『ログ・ホライズン』は設定を積み重ねるタイプの作品だけに、未回収の大きなテーマが残った状態で止まっていることが、ファンの「続きが読みたい」を強くしているのでしょう。
個人的にも、第11巻を読んで「はい、ここで全部終わり!」とは到底思えません。
しかし、物語上続きを描く必要があることと、商業的に新刊が決定していることは別です。
そこだけは期待と事実を分けて待ちたいですね。
まとめ|『ログ・ホライズン』は完結せず11巻で長期停止中
『ログ・ホライズン』は、2026年8月時点で完結していません。
本編小説の最新刊は2018年3月20日発売の第11巻『クラスティ、タイクーン・ロード』です。 KADOKAWAオフィシャルサイト
第12巻『円卓崩壊』については、ISBN「9784047352483」や価格、2019年9月・2020年3月31日といった発売情報を含む過去の商品データが残っていますが、刊行済みの本編第12巻として確認できる状態ではありません。 丸善ジュンク堂書店ネットストア+1
一方、Web版にはEp12「円卓崩壊」以降の物語があり、全134エピソードまで公開されています。
ただし最新掲載日は2018年3月25日で、Web版も未完です。 小説家になろう+1
2021年にはアニメ第3シリーズ『円卓崩壊』や外伝小説の刊行もありましたが、それを現在の本編12巻やアニメ4期決定の証拠にはできません。 IMAグループ+1
要するに現在の『ログ・ホライズン』は、
「11巻完結」でも「正式打ち切り確定」でもなく、物語が未完のまま本編小説とWeb版が長期停止している作品
です。
今後追うべきなのは、昔の12巻商品ページではありません。
2026年以降の日付が付いた新刊告知、シリーズ一覧への12巻追加、Web版135話、新しいアニメ展開など、本当に新しい動きが出るかどうかです。
シロエなら眼鏡を押し上げながら「古い情報を新しい情報として扱うのは危険ですね」と静かに言いそうです。
こちらも焦って“幻の12巻”へログインせず、新しいサーバー通知が鳴る日を待ちましょう。
よくある質問
『ログ・ホライズン』は11巻で完結したのですか?
いいえ。第11巻は最終巻ではなく、『ログ・ホライズン』自体も未完です。
書籍本編は第11巻で止まっていますが、その先の物語がWeb版に存在しています。
『ログ・ホライズン』12巻『円卓崩壊』は発売されていますか?
2026年8月時点で、本編第12巻として刊行済みとは確認できません。
2019年9月や2020年3月31日などの発売予定を含む書誌・商品データは存在しますが、実際の刊行実績とは分けて考える必要があります。 丸善ジュンク堂書店ネットストア+1
『ログ・ホライズン』のWeb版は最後まで読めますか?
いいえ。
Web版は書籍版より先のEp12「円卓崩壊」以降まで読めますが、全134エピソード、2018年3月25日を最後に止まっており、最終回には到達していません。 小説家になろう+1
今後の新刊・続編情報を追う際は、古い12巻データではなく新しい更新日を基準に確認していきましょう。
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週末アニメウォッチャー兼・現役会社員ライター

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