※本記事はプロモーションを含みます
『IS〈インフィニット・ストラトス〉』は正式な打ち切り発表はないものの、最終巻予定の13巻が刊行されず、2026年8月現在も未完です。
「『インフィニット・ストラトス』って結局打ち切りなの?」「13巻はいつ出るの?」「アニメ3期で完結する可能性はない?」
ここまで長く動きがないと、検索するたびに「もしや俺だけ2018年から時間が止まっている……?」という気持ちになりますよね。
先に2026年8月30日時点の状況を整理すると、原作ライトノベルの最新刊は2018年4月25日発売の第12巻で、物語は未完です。次巻は最終巻になる予定でしたが、第13巻の発売日は現在も発表されていません。 現在の商品情報でも原作文庫は第12巻まで確認できます。
さらに大きなポイントとして、作者・弓弦イズルさんは2024年9月9日、第13巻を意識している一方、収益面を理由に執筆へ取り組まないという趣旨の考えを自身のSNSで示しました。
したがって現状は、「出版社から12巻で打ち切りと発表された作品」ではなく、「最終巻を残したまま長期間刊行が止まり、作者側からも執筆に消極的な意向が示された未完作品」と捉えるのが最も正確です。
『インフィニット・ストラトス』は打ち切り?結論は「正式発表なし・原作は未完」
結論から言えば、『IS〈インフィニット・ストラトス〉』が第12巻で正式に打ち切られたという発表は、2026年8月現在確認できません。
ただし「では普通に続刊待ちなのか」と言われれば、それも現状を正しく表しているとは言いにくい状況です。
原作第12巻が発売されたのは2018年4月25日。
著者は弓弦イズルさん、イラストはCHOCOさんで、現在確認できるシリーズ一覧でも第12巻が原作文庫の最新巻となっています。
状況を整理すると、こうなります。
項目 2026年8月現在
原作ライトノベル 第12巻まで刊行
第12巻発売日 2018年4月25日
著者 弓弦イズル
イラスト CHOCO
物語 未完
次巻 第13巻・最終巻として予告
第13巻発売日 未発表
TVアニメ 第2期まで放送
アニメ第3期 制作決定を確認できず
重要なのは、第12巻が物語の最終巻ではないことです。
第12巻では物語が続く形になっており、あとがきでは次巻をシリーズ最終巻とする予告がありました。
つまり、『IS』は「12巻できれいに完結したけれど、その後新刊がない作品」ではありません。
ゴール直前に最後の1冊を残したまま止まっている作品なんです。
これがファンにとって何ともつらい。
全30巻予定の作品が10巻で止まったなら、「まだ山脈が見えるな……」と覚悟もできます。
ところが『IS』の場合は、案内板に「次、ゴールです」と書かれたところで電車が運転見合わせになったようなもの。
そりゃホームから離れられませんよね。
とはいえ、ここで注意したいのが「未完」と「打ち切り」は同じ言葉ではないという点です。
出版社が「シリーズを終了します」「13巻は刊行しません」と告知した状態と、新刊が出ないまま長期間経過している状態は分けて考える必要があります。
私は現在の『IS』について、単純に「打ち切り」と断定するより、
「正式な終了発表は確認できないが、最終巻未刊のまま事実上長期停止している」
と表現するのが一番フェアだと考えています。
『インフィニット・ストラトス』13巻が出ない理由は?2024年の作者発言が重要
では、なぜ第13巻が出ないのでしょうか。
ここで最も重い材料になるのが、2024年9月9日に弓弦イズルさん本人が行った発言です。
弓弦さんは第13巻について、義務感や責任感から頭には残っているとしながらも、収益につながらないため取り組まないという趣旨の考えを投稿しました。
同日には無料公開していた『IS』外伝についても、同じく収益面を理由に今後は書かないという趣旨の投稿をしています。
この発言が重要なのは、単なる「新刊が遅れている」という話から一段階状況が変わったからです。
2018年から数年間なら、
「執筆に時間がかかっているのかも」
「出版社とのスケジュール調整中かも」
「忘れたころに13巻の発表が来るかも」
という可能性を広く考える余地がありました。
しかし2024年の本人発言を見る限り、少なくとも発言時点で第13巻を積極的に執筆している状況ではなかったと考えるのが自然です。
ここはかなり大きな違いですよね。
なお、「弓弦イズルさんが作家そのものを引退した」という意味ではありません。
2025年には別作品『鈍色茨のアドラステア』の公開も確認されており、2026年にもSNSなどで本人の活動が確認されています。つまり、作者自身の活動停止と『IS』の執筆停止は別問題として考えたほうがよさそうです。
これまでの情報を分解すると、
- 出版社による「第12巻で打ち切り」という告知は確認できない
- 第12巻のあとには最終巻となる次巻が予定されていた
- 第13巻は2026年8月30日現在も刊行されていない
- 2024年9月9日に作者本人が収益面を理由として執筆しない趣旨の発言をした
- 作者自身が創作活動すべてを終了したわけではない
という状態です。
ここから分かるのは、「出版社に打ち切られた」という一言では説明できないということ。
むしろ2026年現在は、第13巻の商品化以前に、作者が『IS』へ再び取り組む状況になるかどうかが最大のポイントでしょう。
もちろん、未来まで確定したわけではありません。
2024年の発言が永久不変の契約書というわけではないので、今後考えが変わる可能性はあります。
出版条件や企画そのものが変化することもあり得ます。
したがって、現時点での答えは、
「13巻は発売未定。2024年の作者発言を踏まえると刊行のハードルはかなり高いが、出版社から正式に刊行中止が発表されたわけでもない」
となります。
「絶対出ない」と断定するのも、「いつか普通に出る」と楽観するのも、どちらも一歩先まで想像で走ってしまうんですよね。
長年アニメの続編情報を追っていると、この“発表されていない空白”に脳内脚本家が住み着きます。
ですが、こういうときこそ確認できた事実と希望を別フォルダに保存するのが大切です。
MF文庫Jから移籍して復活した過去とは?2013年と現在の違い
『IS』の第13巻を待つファンに、ひとつ希望を感じさせる過去があります。
それが、一度刊行が止まったあと、本当に復活したことがあるという歴史です。
『IS』は当初、MF文庫Jから第7巻まで刊行されました。
その後、オーバーラップ文庫へ移り、イラスト担当もCHOCOさんとなって再始動。
2013年4月25日に第8巻が発売されています。
さらに第1~7巻もCHOCOさんのイラストによる新装版として順次刊行されました。第8巻の発売日が2013年4月25日だったこと、第1~7巻の新装版展開が行われたことも確認できます。
つまり、『IS』には一度「もう続きは難しいのでは?」と思わせる期間を経ながら、新天地で復活した実績があります。
その後は、
- 第8巻:2013年4月25日
- 第9巻:2014年
- 第10巻:2015年7月25日
- 第11巻:2017年5月25日
- 第12巻:2018年4月25日
と刊行が続きました。第10巻、第11巻、第12巻についてはアニメ関連ページにも発売情報が残っています。

ただし、ここで「前も復活したんだから今回もいける!」と全力で祝杯を上げるのは少々早いです。
2013年前後と2026年現在では、周囲の動きが明らかに違うからです。
2013年には原作第8巻による再始動だけでなく、TVアニメ第2期『IS〈インフィニット・ストラトス〉2』も放送。
アニメーション制作はエイトビットで、織斑一夏役を内山昂輝さん、篠ノ之箒役を日笠陽子さん、セシリア・オルコット役をゆかなさん、凰鈴音役を下田麻美さん、シャルロット・デュノア役を花澤香菜さん、ラウラ・ボーデヴィッヒ役を井上麻里奈さんが担当しています。
さらに2014年には新作OVA「ワールド・パージ編」が展開されました。
つまり2013~2014年ごろは、
原作再始動+既刊リニューアル+TVアニメ第2期+OVA+ゲームや関連展開
と、作品全体が一斉にエンジンをかけていたんです。
会社員っぽく言えば、一部署だけが「頑張ります」と言っていたのではなく、全社横断プロジェクトみたいな動きでした。
対して2026年8月現在は、第13巻の刊行発表も、TVアニメ第3期の制作発表も確認できません。
さらに2024年には作者自身から第13巻の執筆に消極的な意向まで示されています。
したがって、
「過去に復活した実績がある=今回も同じパターンになる」
とは言えません。
むしろ注目すべきなのは、再始動の際には小説1冊だけではなく、IP全体に複数の具体的な動きがあったことです。
この違いを知っておくと、13巻復活説をかなり冷静に見られると思います。
漫画版は完結している?原作13巻の結末まで読めるわけではない
「原作が止まっているなら、漫画版で最後まで読めばいいのでは?」
ここも『インフィニット・ストラトス』を調べると混乱しやすいところです。
結論として、結城焔さんによる漫画版は全8巻で完結していますが、原作ライトノベルの予定されていた最終巻までを漫画化したものではありません。
全8巻完結であることは現在のコミックス情報でも明記されており、第8巻がコミカライズ版の最終巻です。
ただ、第8巻で扱われるのはIS学園での夏休みから文化祭へ進む時期。
原作第12巻ではルクーゼンブルク公国第七王女アイリスや「紅椿事件」と呼ばれる戦いまで物語が進んでいるため、両者の到達地点は同じではありません。
ここを整理すると、
漫画版が完結したことと、原作小説の物語が完結したことは別です。
「漫画全8巻完結」という表示だけを見ると、「おっ、結末読めるじゃん!」と飛びつきたくなります。
私もこういう“完結”の二文字を見ると条件反射で安心しがちです。
しかし『IS』の場合、漫画版には漫画版としての最終巻がある一方、原作の最終局面をすべて漫画で補完できるわけではありません。
そのため、原作12巻まで読んで「一夏たちの最終的な結末を知りたい」という人に対して、漫画版を読めばすべて解決すると案内することはできません。
これはかなり重要なポイントだと思います。
『IS』には小説、アニメ、漫画、OVA、ゲームなど多くの展開があります。
だからこそ検索結果では、それぞれの「終了」「完結」「最終巻」が混ざりやすいんです。
原作小説は未完。結城焔さんの漫画版は全8巻で完結。
この2行を分けて覚えておくと迷いません。
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『インフィニット・ストラトス』アニメ3期はある?2026年現在は制作発表なし
原作13巻が止まっているとなると、次に気になるのがアニメですよね。
「だったらアニメ3期で続きを頼む!」
ファンの脳内企画会議では満場一致でしょう。
しかし、2026年8月30日現在、『IS〈インフィニット・ストラトス〉』TVアニメ第3期の制作決定は確認できません。
TVアニメ第1期は2011年に放送。
第2期『IS〈インフィニット・ストラトス〉2』は2013年に放送され、放送終了後にはOVA「ワールド・パージ編」も2014年に展開されています。
アニメ関連の更新履歴を見ると、その後も作品展開そのものがすぐ止まったわけではありません。
2015年には原作第10巻やゲームの情報、2017年には原作第11巻と公式外伝『IS〈インフィニット・ストラトス〉アーキタイプ・ブレイカー』、2018年2月には原作第12巻の発売決定も告知されていました。
つまり、2010年代後半までは『IS』という作品ブランド自体には継続的な動きがあったことが分かります。
ただし、原作最新刊の発売から8年以上が経過した2026年現在、第3期につながる具体的な制作発表は出ていません。
なお、「原作が未完だから3期が作れない」と決めつける必要もありません。
アニメは既刊部分だけを映像化することもできますし、原作が完結していない状態で新シリーズが制作される例もあります。
したがって原作未完はハードルのひとつにはなり得ますが、直接的に「3期不可能」を意味するわけではありません。

では、今後アニメ3期の可能性を判断するとき、何を見ればいいのでしょうか。
私は単発の噂より、次のような作品全体の再始動サインに注目します。
第13巻の刊行決定、作者からの『IS』執筆再開表明、新規アニメ企画、周年イベント、大型ゲーム、新規メディアミックスなどです。
なぜなら、2013年の復活時には実際に複数の企画が連動して動いたからです。
逆に言えば、匿名投稿で「3期決定らしい!」と流れてきても、それだけでは材料不足。
続編難民歴が長くなるほど「制作」の2文字で心拍数が上がりますが、まずは「決定」が後ろについているか確認したいところですね。
なぜ『インフィニット・ストラトス』は今も「打ち切り?」と検索されるのか
ここは『IS』を長く追ってきた作品として、少し違う角度から考えてみます。
私は、『インフィニット・ストラトス』が今も「打ち切り」と検索され続ける最大の理由は、単純に新刊が出ないからではなく、「終わり方の情報が複数の媒体で食い違って見えるから」だと考えています。
原作小説を見ると未完。
漫画を見ると「全8巻完結」。
アニメを見ると第2期は放送終了。
OVAも存在する。
ゲームや外伝も展開された。
さらに原作自体には出版社移籍後に復活した過去まであります。
これだけ別々の「終了」と「再開」が存在すれば、検索する側が混乱するのは当然ですよね。
「漫画が完結したなら原作も終わった?」
「アニメが10年以上ないなら打ち切り?」
「13巻が最後って聞いたけど、発売日は?」
「作者は今も活動しているのに、なぜISだけ出ない?」
ひとつずつ見ると答えは違います。
だから『IS』の現状を判断するときは、媒体ごとに状態を分けるのが一番分かりやすいんです。
原作ライトノベルは「未完・12巻で刊行停止」。
漫画版は「全8巻で完結」。
TVアニメは「第2期まで放送・第3期未発表」。
作者は「活動自体は確認できるが、2024年にIS13巻を執筆しない趣旨の意向を表明」。
こう整理すると、「打ち切り」という一語では収まらない作品であることが見えてきます。
そして、この整理は13巻復活のニュースを見極めるうえでも役立ちます。
将来もし何か動いたとき、「漫画の再販」なのか「アニメの配信」なのか「本当に原作13巻が動いたのか」を切り分けられるからです。
『IS』ファンに必要なのは希望を捨てることではありません。
希望とニュース速報を同じファイル名で保存しないことです。
『インフィニット・ストラトス』13巻は今後出る?刊行可能性を考察
ここからは、2026年8月現在確認できる事実をもとにした私見です。
私は『インフィニット・ストラトス』第13巻の刊行について、可能性をゼロとは言えないものの、現状ではかなり厳しいと見ています。
最大の理由は、新刊が8年以上出ていないことそのものよりも、2024年に作者から第13巻へ取り組まない趣旨の意向が明確に示されたことです。
長期刊行停止作品でも、作者が「執筆しています」「いずれ完成させます」と発信しているケースなら、時間がかかっていても状況は違います。
『IS』の場合、少なくとも2024年9月時点ではその逆方向のメッセージが出ています。
ここは重く見る必要があります。
一方、私が「もう永久に出ない」とまで断定しない理由もあります。
第一に、出版社から第13巻の正式な刊行中止が発表されたわけではないこと。
第二に、作者本人が活動そのものを完全に終了したわけではないこと。
第三に、『IS』には実際に一度、出版社を移ってシリーズが大規模に再始動した前例があることです。
ただし、その過去の復活例をそのまま現在へ当てはめるのは危険です。
2013年には第8巻、新装版、アニメ第2期など、誰が見ても分かる再始動の材料が複数ありました。
2026年8月現在は、そのレベルの動きを確認できません。
この「具体的なシグナルの有無」が大きな差です。
そのため今後、本当に第13巻が動くとすれば、私ならまず次の2点を重視します。
作者本人から『IS』執筆再開について具体的な発言が出ること。
そして、第13巻について発売時期を伴う刊行情報が出ること。
このどちらかが現れるまでは、「復活するらしい」という噂だけで発売間近と判断しないほうがよいでしょう。
正直、あと1巻なんですよ。
最終巻予定まで来ているだけに、「300ページくらいなら何とか……」と読者側は思ってしまいます。
でも小説を書く側からすれば、300ページはコピー用紙をプリンターに突っ込めば完成する仕事ではありません。
しかも作品を商品として世に出す以上、執筆だけでなく編集や出版上の条件も関わります。
ファンとしては非常にもどかしいですが、現在の事実だけを並べるなら、
「13巻を待つ理由は残っているが、近いうちに出ると予測できる具体的材料はない」
という評価になります。
まとめ|『インフィニット・ストラトス』は12巻で停止し最終巻13巻が未刊
『IS〈インフィニット・ストラトス〉』は、第12巻で正式に打ち切られたと発表された作品ではありません。
一方、原作ライトノベルは2018年4月25日発売の第12巻を最後に新刊が出ておらず、2026年8月30日現在も原作文庫は第12巻までです。
物語は第12巻で完結しておらず、その次の第13巻が最終巻になる予定でした。
つまり現在は、「物語を完結させる最後の1冊が残ったまま止まっている」状態です。
さらに2024年9月9日には、作者・弓弦イズルさん自身が、第13巻について義務感や責任感として意識しながらも、収益面を理由に取り組まないという趣旨の意向を示しました。
このため、
正式な打ち切り発表はない。
しかし、
第13巻が普通に刊行準備中だと考えられる状況でもない。
この両方を押さえておく必要があります。
漫画版については、結城焔さんによるコミカライズが全8巻で完結していますが、原作小説の最終地点まで描いたものではありません。
アニメも第2期まで放送され、OVA「ワールド・パージ編」が展開されましたが、2026年8月現在、第3期の制作決定は確認できません。
『IS』には一度刊行が止まったあと、2013年に出版社を移って第8巻から復活した歴史があります。
ただし当時は新刊だけでなく、新装版やアニメ第2期など作品全体が同時に動いていました。
現在は同じ規模の再始動サインが確認できないため、「以前復活したから今回も大丈夫」とまでは言えません。
個人的には、この作品ほど「あと1巻」が遠く感じるシリーズもなかなかありません。
ゴールテープが目の前に見えているのに、コース係員から「ここから先の日程は未定です」と言われているようなものです。
それでも将来の可能性まで完全に閉じたわけではありません。
もし状況が変わるなら、注目すべきなのは出所不明の噂ではなく、第13巻の刊行決定、作者の執筆再開、新たなメディア展開といった具体的な動きです。
2026年8月現在は、
「原作は第12巻まで。物語は未完。13巻が最終巻予定だが未刊で、発売日は発表されていない」
と覚えておけば、現在地を最も正確につかめるでしょう。
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よくある質問
『インフィニット・ストラトス』は完結していますか?
いいえ。
2026年8月30日現在、原作ライトノベルは2018年4月25日発売の第12巻までで、物語は未完です。
次巻となる第13巻が最終巻になる予定でしたが、まだ刊行されていません。
『インフィニット・ストラトス』13巻の発売日はいつですか?
2026年8月現在、第13巻の発売日は発表されていません。
さらに2024年9月9日には作者・弓弦イズルさんから、収益面を理由に第13巻へ取り組まないという趣旨の意向が示されています。
そのため、具体的な刊行発表が出るまでは「発売未定」と考えるのが適切です。
『インフィニット・ストラトス』のアニメ3期は決まっていますか?
2026年8月現在、TVアニメ第3期の制作決定は確認できません。
第2期『IS〈インフィニット・ストラトス〉2』は2013年に放送され、その後2014年にOVA「ワールド・パージ編」が展開されています。
――日暮ツムギ(週末アニメウォッチャー兼・現役会社員ライター)

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