どろろのアニメは打ち切りだった?各アニメ版の終了理由と原作との違い

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夕暮れの戦国時代を並んで歩く百鬼丸とどろろ

結論として、『どろろ』のアニメが打ち切られたと断定できる公式資料はなく、2019年版は全24話で物語を完結させています。

混同されやすいのは、手塚治虫による原作漫画が公式サイトで「未完」と表記されていることです。

結論を版ごとに分けると、次のようになります。

  • 原作漫画:『週刊少年サンデー』で中断後、『冒険王』で再開。一応の結末はあるが公式表記は「未完」
  • 1969年版アニメ:1969年4月6日から9月28日まで全26話を放送。打ち切りを明記した公式説明は確認できない
  • 2019年版アニメ:2019年1月7日に放送開始。全24話で主要な因縁に決着を付けた完結型

結論:原作漫画は未完表記、1969年版は打ち切りかどうか不明、2019年版は全24話で完結です。

目次

どろろのアニメは打ち切りだったのか?

『どろろ』には1969年版と2019年版のテレビアニメがありますが、手塚治虫公式サイトと2019年版公式サイトを確認した範囲では、どちらにも「人気不振によって予定より早く終了した」とする説明はありません。

したがって、現時点で最も正確な答えは、「どろろのアニメが打ち切りだったとは断定できない」です。

ただし、1969年版と2019年版では、終了の仕方が大きく異なります。

作品 発表・放送期間 終了時の状態 打ち切りといえるか
原作漫画 1967年~1968年、1969年 一応の区切りはあるが、48匹の魔物との戦いは未完 漫画の連載中断・未完が打ち切り説の主因
1969年版アニメ 1969年4月6日~9月28日 全26話。最終話で父・醍醐景光との対決を描く 公式資料からは断定できない
2019年版アニメ 2019年1月7日放送開始 全24話。12体の鬼神と家族の因縁に決着 途中終了ではなく完結型

ここで重要なのは、原作とアニメを一つの作品としてまとめて判断しないことです。

原作漫画が未完だからといって、1969年版と2019年版まで自動的に「打ち切りアニメ」になるわけではありません。親会社の案件が止まったからといって、子会社のプロジェクトまで全部未完扱いしたら、会議室が軽く戦国時代になりますよね。

『どろろ』の場合、原作の不安定な連載事情が、後年のアニメに対する打ち切り説へ広がったと見るのが自然です。


原作漫画『どろろ』はなぜ未完なのか?

手塚治虫による原作漫画『どろろ』は、1967年8月27日から1968年7月21日まで、小学館の『週刊少年サンデー』で連載されました。

その後、出版社と掲載誌を変え、1969年5月から10月まで秋田書店の『冒険王』で第2部が連載されています。

手塚治虫公式サイトでは、『週刊少年サンデー』での連載について「未完のまま中断」と説明しています。

さらに、テレビアニメの放送に合わせて『冒険王』で再開され、「一応の完結」を見たとも記されています。つまり、まったく結末がない作品ではない一方、当初の大目標を完全には達成していません。

原作では48匹の魔物を倒し切っていない

原作の百鬼丸は、父・醍醐景光の野望によって、誕生前に身体の48か所を48匹の魔物へ差し出されました。

身体の一部を欠いた状態で生まれた百鬼丸は川へ流されますが、医師の寿海に拾われ、義手や義足などの作り物の身体を与えられて成長します。

やがて、自分の身体を持つ魔物を倒せば、奪われた部位を一つずつ取り戻せると知り、魔物退治の旅へ出ました。

旅の途中で出会ったのが、幼い泥棒のどろろです。

物語の目標は非常に明快でした。

48匹の魔物を倒し、身体の48か所をすべて取り戻すことです。

しかし、原作では48匹すべてとの戦いが描かれていません。

『冒険王』版の終盤では、百鬼丸と父・醍醐景光の因縁、どろろの父・火袋が残した財宝、圧政に苦しむ農民たちの未来に一定の区切りが付きます。

それでも百鬼丸は身体を完全に取り戻しておらず、残された魔物を追って旅立ちます。

手塚治虫公式サイトの作品紹介にも、百鬼丸の旅の説明に続いて「未完」と明記されています。

「一応の完結」と「完全な完結」は違う

原作の終了を理解するうえで大切なのが、物語上の別れは描かれているが、冒険の目的は達成されていないという点です。

どろろは両親から託された財宝を農民たちのために役立てようとし、百鬼丸は残る魔物を倒すため、再び一人で旅へ向かいます。

二人がそれぞれの道を選ぶため、人物ドラマとしては最終回らしい余韻があります。

一方、「48匹を倒して身体を完全に取り戻す」という物語の柱は途中です。

この状態を「明確な完結」と呼ぶには無理があり、公式サイトが「一応の完結」と「未完」の両方を使っているのも、その複雑さを反映した表現と考えられます。

人気不振や暗い内容が原因だったのか?

『どろろ』が予定どおり完結しなかった理由として、インターネット上では「内容が暗すぎた」「読者人気が伸びなかった」「妖怪ブームに乗れなかった」など、さまざまな説が語られています。

確かに本作は、戦争、飢え、貧困、親による子どもの犠牲、権力者の圧政、異形の者への差別など、少年漫画としてはかなり重い題材を扱っています。

また、連載当時は水木しげる作品を中心とする妖怪漫画が注目されていた時期でした。

しかし、確認できる公式作品情報だけでは、編集部がどのような理由で連載を止めたのか、読者アンケートや販売実績がどこまで影響したのかまでは分かりません。

確実にいえるのは、次の3点です。

  • 『週刊少年サンデー』での連載は未完のまま中断した
  • 1969年に『冒険王』で第2部が始まった
  • 再開後も48匹すべてとの戦いは描かれなかった

その先の事情は、当時の編集資料や関係者の明確な証言を伴わない限り、推測として扱う必要があります。

※画像はAIによるイメージ

1969年版アニメは全26話でどう終わった?

1969年版『どろろ』は、虫プロダクションとフジテレビが製作したモノクロのテレビアニメです。

1969年4月6日から9月28日まで、フジテレビ系で毎週日曜19時30分から放送され、全26話が制作されました。

総監督は杉井ギサブロー、音楽は冨田勲。どろろを松島みのり、百鬼丸を野沢那智、醍醐景光を納谷悟朗が演じています。

手塚治虫公式サイトでは、放送期間、放送枠、全26本という情報に加え、第14話以降の一部にテレビオリジナルエピソードがあることも確認できます。

第14話から『どろろと百鬼丸』へ改題

1969年版は、第14話までのタイトルが『どろろ』で、その後は『どろろと百鬼丸』へ変更されました。

手塚治虫公式サイトでは、妖怪退治を担う百鬼丸の活躍が多く、視聴者には百鬼丸のほうが主人公に見えたことが改題の背景として説明されています。

タイトル変更だけを見ると、「放送途中でテコ入れされたのでは」と考えたくなるところです。

ただし、改題の事実だけでは、放送話数の短縮や打ち切りを証明できません。

作品の中心人物を分かりやすく示すための変更であった可能性もあり、改題と打ち切りは分けて考えるべきです。

最終話「最後の妖怪」で父との対決を描いた

1969年9月28日に放送された第26話の題名は「最後の妖怪」です。

放送番組センターの放送ライブラリーによると、どろろは圧政に苦しむ村人たちの一揆に加わり、百鬼丸は身体を取り戻すため、魔物退治の旅を続けます。

それぞれの生き方を選んだ二人は、いったん別々の道へ進みました。

やがて百鬼丸は、最後の一体となった魔物を探すなかで、自分を魔神へ差し出した父・醍醐景光こそが最後の相手であると知ります。

百鬼丸が景光の屋形へ向かうと、そこには一揆に敗れ、捕らえられたどろろたちがいました。

つまり1969年版は、原作のように「残る魔物を求めて旅が続く」という形ではなく、最後の妖怪と父・醍醐景光を重ね、百鬼丸の出生に関わる因縁へ決着を付ける最終回を用意しています。

原作をそのまま途中まで映像化して終えた作品ではありません。

百鬼丸の身体をめぐる戦いと、どろろが参加した農民一揆を最終話で合流させ、テレビシリーズ独自の終着点を作っています。

1969年版は打ち切りだったのか?

手塚治虫公式サイトと放送ライブラリーでは、1969年版が全26話であることや最終話の内容は確認できます。

一方、「視聴率不振で短縮された」「スポンサーの判断で予定話数を減らした」といった説明は確認できません。

そのため、1969年版については、次の表現が最も慎重です。

全26話で最終決戦まで描かれたが、当初から26話予定だったのか、途中で放送計画が変更されたのかは、公開されている資料だけでは断定できない。

最終回が物語上の区切りを持っているため、「突然放送が切られ、結末が存在しない作品」と呼ぶのは正確ではありません。

ただし、企画書や当時の編成記録を確認せずに「完全な予定終了だった」と言い切るのも避けるべきでしょう。

妖怪の正体は百鬼丸が斬って暴いてくれますが、半世紀以上前の編成会議となると、さすがの義手刀でも届きません。


2019年版アニメは全24話で完結した

2019年版『どろろ』は、2019年1月7日からTOKYO MX、BS11ほかで放送されました。

企画はツインエンジン、アニメーション制作はMAPPAと手塚プロダクションが担当しています。

公式の映像商品情報では、上巻に第1話から第12話、下巻に第13話から最終第24話が収録されており、全24話の作品であることが分かります。

2019年版は放送途中で物語を切られたのではなく、最終第24話まで使って、百鬼丸と家族、鬼神、どろろの財宝に関する主要な物語を完結させました。

48匹の魔物を12体の鬼神へ変更

2019年版で特に大きな変更は、百鬼丸の身体を奪った存在が、原作の48匹から12体の鬼神へ減らされたことです。

この変更について、制作側が「全24話へ収めるため」と明言した一次資料を、今回確認した範囲では見つけられませんでした。

そのため、ここからは作品構造を踏まえた私見になります。

全24話で48匹を一体ずつ扱う場合、単純計算では1話につき2匹を倒さなければなりません。

それでは、百鬼丸が耳や声、痛覚などを取り戻したときの戸惑いや、どろろとの関係が変化する過程を丁寧に描くのは難しくなります。

12体へ整理したことで、一つの身体機能が戻るたびに、百鬼丸の感覚、感情、戦い方、人間関係がどう変わるのかを物語へ組み込めました。

討伐数の進捗管理を優先するのではなく、身体を取り戻すことが本当に人間性の回復につながるのかを描く構成へ変えたと考えられます。

個人の権利と国の繁栄を対立させた

2019年版の醍醐景光は、領土の繁栄を得るため、12体の鬼神へ我が子を差し出します。

百鬼丸から見れば、自分の身体と人生を奪った父であり、奪われたものを取り戻す権利があるのは当然です。

ところが、百鬼丸が鬼神を倒して身体を取り戻すほど、鬼神の加護を受けていた醍醐の国では災害や混乱が広がります。

百鬼丸の弟・多宝丸も、単純な悪役ではありません。

兄が身体を取り戻すことを認めれば、領民の暮らしが危険にさらされると考え、醍醐の後継者として百鬼丸の前に立ちはだかります。

この構造によって2019年版は、「奪われた身体を取り戻す正義」と「大勢の生活を守る政治的判断」を衝突させました。

個人的には、ここが2019年版の最も現代的な再解釈だと感じます。

誰か一人を犠牲にして成り立つ繁栄を、社会のためだからと正当化してよいのか。逆に、自分の正当な権利を取り戻す行為が他者を傷つけるとき、どこまで進んでよいのか。

『どろろ』は妖怪退治の刀で、かなり重たい社会問題まで一緒に切り込んできました。

最終第24話で主要な因縁に決着

2019年版では、百鬼丸と多宝丸の兄弟対決、醍醐景光との因縁、12体の鬼神に奪われた身体、どろろが両親から受け継いだ財宝に、それぞれ結論が示されます。

終盤に多くの出来事が集中するため、「展開が駆け足だった」「もう数話かけて描いてほしかった」と感じる視聴者がいても不思議ではありません。

しかし、展開が速いことと打ち切りは別です。

物語の途中で放送が途絶えたのではなく、百鬼丸は最後の身体を取り戻し、その力を復讐だけに使う道から離れようとします。

どろろも財宝を使い、人々が自分たちの力で暮らせる未来を作ろうと歩き始めました。

百鬼丸とどろろが同じ場所にとどまらず、それぞれ成長するために別の道を選ぶ結末は、原作の別れを受け継ぎながら、2019年版独自の希望を加えたものです。


どろろの打ち切り説はなぜ広まった?

『どろろ』に打ち切りの印象が残った理由は、一つではありません。

主に次の事情が重なったと考えられます。

  • 原作漫画が公式サイトで「未完」と表記されている
  • 『週刊少年サンデー』での連載が途中で中断した
  • 出版社を変えて『冒険王』で再開している
  • 原作では48匹の魔物をすべて倒していない
  • 1969年版アニメと『冒険王』版漫画の終了時期が近い
  • 1969年版は放送途中で作品名が変更された
  • 2019年版は原作と設定や結末が大きく異なる

特に大きいのは、原作、旧作アニメ、新作アニメの終了事情が混ざって語られていることです。

1969年版アニメは1969年4月に始まり、9月に終了しました。

『冒険王』での漫画連載は同年5月から10月までです。

両者がほぼ同じ時期に動き、ほぼ同じ時期に終わっているため、後から年表だけを見ると「作品全体の企画が急に終了した」という印象を受けます。

ただし、放送と連載の時期が近いことは、打ち切りの直接的な証拠ではありません。

テレビ放送に合わせて漫画第2部が始まったことは公式サイトにも記されていますが、終了時期や話数がどのような契約・制作計画で決められたのかまでは公開情報から判断できません。

未完だったからこそ再解釈が生まれた

私見では、『どろろ』の未完性は作品の弱点であると同時に、後世の作り手が新しい答えを加えられる余白にもなりました。

原作漫画が百鬼丸の人生に唯一の正解を示さなかったため、1969年版は父・醍醐景光を最後の妖怪と重ね、テレビシリーズとしての決着を作れました。

2019年版は魔物を12体へ再編し、百鬼丸の身体の回復と心の成長を結び付けました。

単に原作の続きを補うのではなく、時代ごとに「人間の身体とは何か」「一人の犠牲で得た繁栄は正しいのか」という問いを作り直しているのです。

『どろろ』は2004年にPlayStation 2用ゲームとして発売され、2007年には妻夫木聡さんと柴咲コウさんが出演する実写映画も公開されました。

その後も舞台やリメイク漫画など、媒体を変えながら再構成されています。

これは「人気がなくて途中で忘れられた作品」という経歴とは一致しません。

むしろ、原作の設定と登場人物が強いため、完結していない部分を各時代の制作者が別の解釈で埋めたくなる作品なのでしょう。

2019年版の第2期はあるのか?

2019年版は、全24話で12体の鬼神、醍醐家との対立、どろろの財宝に決着を付けています。

そのため、最終回の直後から始まる第2期を必須とする終わり方ではありません。

2026年8月2日時点で、この記事の執筆にあたり確認した公式サイト上では、2019年版テレビアニメ第2期の制作決定情報は確認できませんでした。

今後、新しい映像企画が生まれる可能性まで否定はできません。

ただし作品の歴史を考えると、2019年版の直接的な続きを描くより、別の時代設定や解釈による再アニメ化、外伝、舞台化などのほうが『どろろ』らしい展開だと筆者は考えます。

この作品は一つの結末を長く伸ばすというより、時代が変わるたびに設計図そのものを描き直してきたからです。


まとめ

『どろろ』のアニメが、人気不振によって打ち切られたと断定できる公式資料は確認できません。

原作漫画は1967年から1968年まで『週刊少年サンデー』で連載された後、1969年に『冒険王』で再開されました。

登場人物の物語には一定の区切りが付けられましたが、百鬼丸は48匹の魔物をすべて倒しておらず、手塚治虫公式サイトでも「未完」と表記されています。

1969年版アニメは全26話です。

最終話「最後の妖怪」では、百鬼丸が父・醍醐景光を最後の相手として追い、捕らえられたどろろたちのもとへ向かいます。物語上の最終決戦が用意されているため、結末のない途中終了ではありません。

ただし、当初から全26話の予定だったことを示す企画書などは確認できず、打ち切りか予定終了かは断定不能です。

2019年版は2019年1月7日に放送を開始し、全24話で完結しました。

原作の48匹の魔物を12体の鬼神へ変更し、百鬼丸が身体を取り戻す権利と、醍醐の国を守ろうとする論理を対立させ、アニメ独自の最終回まで描いています。

つまり、『どろろ』の打ち切り説は、原作の未完、掲載誌の移籍、1969年版の改題、漫画と旧作アニメの終了時期の近さが混ざって生まれたものです。

原作の旅は完遂されませんでしたが、その空白があったからこそ、1969年版と2019年版は異なる答えを作れました。

身体を失っても何度も立ち上がる百鬼丸のように、作品自体も映画、ゲーム、舞台、再アニメ化で復活しています。ここまで何度もよみがえるなら、「打ち切り作品」というより、もはや不死身の企画ですよね。


よくある質問

どろろの原作漫画は打ち切りですか?

『週刊少年サンデー』での連載は未完のまま中断し、1969年に『冒険王』で再開されました。

人物関係には一定の区切りがありますが、百鬼丸は48匹の魔物をすべて倒していません。手塚治虫公式サイトでは、作品全体が「未完」と表記されています。

1969年版アニメは何話で終了しましたか?

1969年版は全26話です。

1969年4月6日から9月28日までフジテレビ系で放送され、最終話「最後の妖怪」では、百鬼丸と父・醍醐景光の対決、どろろたちが参加した一揆が描かれました。

1969年版アニメは打ち切りだったのですか?

打ち切りだったと明記した公式説明は確認できません。

全26話で最終決戦は描かれていますが、当初の予定話数を示す公開資料も確認できないため、「打ち切り」「予定終了」のどちらとも断定しないのが適切です。

2019年版アニメはいつから何話放送されましたか?

2019年1月7日に放送を開始し、全24話が制作・放送されました。

原作の48匹の魔物を12体の鬼神へ変更し、最終第24話で百鬼丸の身体と醍醐家をめぐる因縁に決着を付けています。


参照資料

  • 「どろろ|マンガ」手塚治虫 TEZUKA OSAMU OFFICIAL、運営:手塚プロダクション、2026年8月2日参照
  • 「どろろ|アニメ」手塚治虫 TEZUKA OSAMU OFFICIAL、運営:手塚プロダクション、2026年8月2日参照
  • 「どろろと百鬼丸〔26・終〕 最後の妖怪」放送ライブラリー、運営:公益財団法人放送番組センター、2026年8月2日参照
  • テレビアニメ「どろろ」公式サイト作品情報・映像商品情報、2026年8月2日参照

執筆:日暮ツムギ(週末アニメウォッチャー兼・現役会社員ライター/手塚治虫公式サイトの漫画・アニメ作品情報、2019年版公式サイトの作品情報・映像商品収録話、放送ライブラリーの第26話記録を照合して執筆)

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