『CONFLICT~最大の抗争~』の打ち切り理由は?シリーズ終了説の背景を検証

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第八章で止まったCONFLICT最大の抗争と織田征仁シリーズへの展開を整理する任侠作品ファン

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結論:『CONFLICT~最大の抗争~』は、確認できる範囲では公式な打ち切り発表や理由は見当たりません。本編は2019年12月25日の第八章で止まり、約4か月後の2020年4月25日から『織田同志会 織田征仁』へ展開しています。

そのため、「人気低下で打ち切られた」と断定するより、『CONFLICT』本編の更新が止まった一方、登場人物と世界観は別シリーズへ引き継がれたと整理するのが現状では最も慎重です。

目次

『CONFLICT~最大の抗争~』は打ち切り?まず確認できる事実は?

『CONFLICT~最大の抗争~』について検索すると、「打ち切り」「第9章」「終了理由」といった言葉が出てきます。

しかし、ここで最初に分けて考えたいのが、「第九章が出ていない」という事実と、「制作上の理由で打ち切られた」という説明は別物だという点です。

確認できる範囲を整理すると、次のようになります。

  • 本編は『CONFLICT~最大の抗争~ 第八章』まで制作されている
  • 第八章は2019年12月25日にリリースされた
  • 第八章の後に『CONFLICT~最大の抗争~ 第九章』は確認できない
  • 第八章には「最終章」と明示されていない
  • 2019年には『外伝 織田征仁』が全2作展開された
  • 2020年4月25日から『織田同志会 織田征仁』が始まった
  • 『織田同志会 織田征仁』は2022年に明確な「最終章」まで制作された
  • 『CONFLICT』について、予算不足や人気低下を終了理由とする説明は確認できない

つまり、「本編が第八章で止まっている」は事実ですが、「○○が原因で打ち切られた」と言える材料は別に必要なんですよね。

打ち切り系の記事で怖いのは、推測がコピー&ペーストの旅に出て、数年後に「昔から知られている事実です」みたいな顔で帰宅することです。

いや君、出発時はただの予想だったよね?

そんな情報の出世魚を作らないためにも、事実と考察は分けて見ていきます。

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なぜ『CONFLICT~最大の抗争~』に打ち切り説が出た?

打ち切り説が出た最大の理由はシンプルです。

2019年12月25日の第八章を最後に、『CONFLICT~最大の抗争~ 第九章』が出ていないからです。

しかも第八章は、「すべての戦いが終わりました。完!」と分かりやすく幕を閉じる内容ではありません。

第八章では、日本統合舎によって全国の極道組織が追い込まれていくなか、阪王会四代目会長・薮田大吉が、本宮泰風さん演じる鷲尾組組長・沖田正平を中心とする大組織の結成を計画します。

一方、日本統合舎では小沢仁志さん演じる鷲尾一馬が勢力を拡大。

その存在に危機感を強めた東条は、鷲尾の暗殺へ動き始めます。

さらに、鷲尾組をはじめ全国の極道組織へ送られた一通の手紙によって、沖田は新たな苦境へ追い込まれていきます。

この展開だけを見ると、物語は完全に「次がありますよね?」という温度です。

会議で言えば、「では次回までに各部署で対策案をまとめてください」と宿題が出たところで、次回の招集メールだけ永遠に届かない感じでしょうか。

そりゃ参加者はスケジュール帳を二度見します。

だから、第八章を観たファンが「第9章は?」「これで終わりなの?」と検索するのは自然なんですよね。

ただし、続編が制作されなかった理由まで自動的に「打ち切り」になるわけではありません。

作品が止まる事情には、制作計画の変更、シリーズ名の変更、キャラクター単位での派生、出演者やスケジュールの事情など、さまざまな可能性があります。

『CONFLICT』の場合、それらのどれが理由だったのかを特定できる説明は確認できません。

したがって、「第八章で本編が止まった」というところまでは言えても、「人気が落ちたから切られた」といった原因まで断定するのは一段飛ばしになります。

第8章から約4か月後に『織田同志会 織田征仁』が始まっていた

ここが今回、打ち切り説を考えるうえで特に重要なポイントです。

『CONFLICT~最大の抗争~ 第八章』が2019年12月25日に出たあと、約4か月後の2020年4月25日には『織田同志会 織田征仁』が始まっています。

「第八章を最後に、シリーズ関係の映像作品が何年も完全沈黙した」という流れではありません。

まず制作順を整理してみましょう。

リリース時期 作品 位置づけ
2016年7月1日 『CONFLICT~最大の抗争~ 第一章 勃発編』 本編開始
2016年8月5日 『第二章 終結編』 初期抗争の区切り
2018年10月25日 『第三章』 本編再始動
2018年11月25日 『第四章』 本編続編
2019年4月25日 『外伝 織田征仁』 織田征仁の過去を描く外伝
2019年5月25日 『外伝 織田征仁 第二章』 外伝第2作
2019年6月25日 『第五章』 本編続編
2019年7月25日 『第六章』 本編続編
2019年10月25日 『第七章』 日本統合舎を巡る対立が進行
2019年12月25日 『第八章』 現在確認できる本編最後の章
2020年4月25日 『織田同志会 織田征仁』 独立シリーズ開始
2022年6月25日 『織田同志会 織田征仁 第九章』 最終局面へ
2022年8月25日 『織田同志会 織田征仁 最終章』 明確にシリーズ完結
2022年10月25日 『織田同志会 織田征仁 Another』 最終章後の派生作品

この並びを見ると、『CONFLICT』のタイトルだけ追っていた場合と印象がかなり変わります。

第八章が出た2019年には、すでに的場浩司さん演じる織田征仁を単独で扱う『外伝 織田征仁』が2作制作されていました。

そして翌2020年4月には、『CONFLICT』の文字をタイトルから外した『織田同志会 織田征仁』がスタートします。

第八章から約4か月です。

6年音沙汰なしだった作品が、突然スピンオフで掘り起こされたわけではありません。

『CONFLICT』本編の最新作と織田征仁の独立シリーズが、かなり近い時期につながっているのがポイントです。

ここで用語も整理しておきましょう。

『外伝 織田征仁』は、『CONFLICT』の登場人物である織田征仁に焦点を当て、鷲尾一馬と出会う以前の出来事を描いた作品です。

一方の『織田同志会 織田征仁』は、「CONFLICT 第九章」という番号付き続編ではありません。

織田征仁を中心人物に据え、独立したタイトルで展開されたシリーズです。

つまり、外伝でキャラクターを深掘りした後、その人物を看板にした別シリーズが走り始めたという順番なんですね。

これは「『CONFLICT』が正式に打ち切られた証拠」ではありません。

しかし、「第八章を境に作品世界そのものが消滅したわけではない」と判断するかなり重要な材料にはなります。

※画像はAIによるイメージ

『織田同志会 織田征仁』への展開は何を意味する?

ここからは、確認できた作品展開をもとにした私見です。

私は、『CONFLICT』本編が第九章へ進まず、織田征仁のシリーズが前面に出た背景を考えるとき、物語の「主人公と入口」を絞り直した可能性に注目しています。

もちろん、制作側が「群像劇が複雑になったから織田征仁へ変更した」と説明した事実を確認できたわけではありません。

あくまで作品構造から読み取れる変化です。

『CONFLICT』はシリーズが進むにつれて、扱う組織や人物が大きく増えていきました。

天道会を中心に始まった抗争は、その後、阪王会、鷲尾組、日本統合舎、警察、政治まで巻き込み、かなり大規模な群像劇になります。

第五章では、天道会解散後に沖田と倉田が鷲尾組の看板を掲げて再起。

第七章以降では鷲尾一馬を軸に、政界や警察まで絡む構図へ広がっていきます。

これは『CONFLICT』の魅力でもあります。

「そんなところまで話が広がるの!?」というスケール感が、このシリーズの醍醐味ですよね。

ただ、シリーズを途中から観る側にとっては、人間関係を把握する難易度も上がります。

昨日まで「この人はどこの組だっけ」と悩んでいたのに、今日にはさらに新しい組織が増える。

会社員としては、年度初めに関連会社を含めた組織図を渡されたときの気持ちを思い出します。

その点、『織田同志会 織田征仁』はタイトルを見ただけで、誰を中心に観ればいいのかが明快です。

2020年4月25日の第一作では、服役していた織田征仁が出所。

天道会ではなく織田同志会へ戻り、横浜を舞台に小野田勝利や杉田晋作らと再び物語を進めます。

主役は織田征仁。

舞台の中心は横浜と織田同志会。

新規視聴者から見ても、入口がかなり分かりやすくなっています。

任侠シリーズでは「人物を看板にする」強みもある

長期シリーズ型の任侠作品では、抗争の規模を延々と拡大するだけがシリーズ継続の方法ではありません。

人気や存在感のある人物へ視点を移せば、既存ファンには世界観の継続を感じさせながら、新規視聴者には新しい第1作として提示しやすいというメリットがあります。

『CONFLICT』を第九章として続けた場合、初見の人には第一章から第八章までの人間関係が心理的なハードルになりやすいでしょう。

一方、『織田同志会 織田征仁』なら、「織田征仁という男の物語」として入口を一本にできます。

これは制作事情そのものを証明する話ではありません。

ですが、作品の届け方という視点で見ると、大規模な群像抗争を続ける方法から、一人の強いキャラクターを軸にシリーズを再構成する方法へ変わったと見る材料にはなります。

「本編の続きを諦めた」と決めつけるより、「同じ世界の魅力を別の看板で掘り下げた」と考えたほうが、実際の作品展開とは整合しやすいと私は感じます。

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「予算不足」「人気低下」「話を広げすぎた」が打ち切り理由?

『CONFLICT~最大の抗争~』について、「出演者が多いから予算が厳しくなったのでは?」「人気が落ちた?」「話を広げすぎた?」と考える人もいるでしょう。

しかし、これらを実際の終了理由として裏付ける情報は確認できません。

ここはかなり大事です。

本編には小沢仁志さん、本宮泰風さん、山口祥行さん、的場浩司さん、白竜さん、哀川翔さんら、多数の俳優が出演しています。

作品規模を見て「制作費が大きそう」と想像することはできます。

ただし、「出演者が多い」から「予算不足で終了した」へ直結させる根拠はありません。

同じことは人気についても言えます。

売上や視聴状況などについて終了原因と結びつける具体的説明がない以上、「人気低下が原因だった」とは断定できません。

物語の複雑化についても同様です。

確かに第三章以降の『CONFLICT』は、登場組織や利権、政治との関係まで含む大規模な構成になっていきます。

だからといって、「脚本が収拾不能になったため終了した」という制作側の説明があるわけではありません。

筆者としては、むしろ本編停止後の動きを重視したいです。

『織田同志会 織田征仁』は2020年にスタートした後、第二章、第三章と作品を重ね、第九章まで展開。

2022年8月25日には、タイトルそのものに「最終章」を掲げた作品がリリースされ、シリーズとして明確な区切りを迎えました。

さらに2022年10月25日には『織田同志会 織田征仁 Another』も展開されています。

ここで、『CONFLICT~最大の抗争~ 第八章』との違いが見えてきます。

『織田同志会 織田征仁』には、作品名として明確な「最終章」が存在する。

対して『CONFLICT』本編最後の作品は、あくまで「第八章」です。

この違いを踏まえると、『CONFLICT』については、「完結が明確に宣言されたシリーズ」と表現するより、「本編の番号付きシリーズが第八章で停止している」と表現するほうが正確でしょう。

「打ち切り」という言葉は便利です。

でも便利すぎる言葉は、ときどき雑な結論まで送料無料で運んできちゃうんですよね。

理由が確認できない以上、「予算」「人気」「脚本」を犯人扱いするのは避けたいところです。

『CONFLICT~最大の抗争~』第9章や復活の可能性は?

では、今後『CONFLICT~最大の抗争~ 第九章』が制作される可能性はあるのでしょうか。

2026年8月時点で、第九章の制作決定を期待できる具体的な発表は確認できません。

また、第八章のリリースは2019年12月25日なので、2026年8月時点では6年以上が経過しています。

ここまで時間が空いている以上、「近いうちに第九章が出るはず」と考えられる積極的な材料はありません。

ただし、これだけで「未来永劫、復活は100%ない」と断定することもできません。

作品シリーズは、数年後に新企画として戻るケースもあります。

重要なのは、「復活するとしたら必ず第九章になる」とは限らない点でしょう。

『CONFLICT』ではすでに、織田征仁というキャラクターが外伝から独立シリーズへ発展する前例があります。

そのため、同じ世界観を再利用する場合でも、

  • 『CONFLICT~最大の抗争~ 第九章』として直接再開
  • 特定キャラクターを主人公にした新シリーズ
  • 過去を描く外伝
  • 別タイトルによる世界観の継承

といった形が考えられます。

もちろん、これは今後の企画を予告する話ではなく、シリーズ構造から考えられる選択肢です。

私個人としては、仮に作品世界が再始動するなら、「第九章」という番号をそのまま背負うより、初見の視聴者も入りやすい新タイトルで仕切り直すほうがシリーズ展開としては自然ではないかと考えます。

第八章から6年以上が経過した現在、「第九章です。前回までの人間関係を思い出してください」と言われたら、古参ファンの脳内相関図も再研修が必要ですからね。

その意味でも、『織田同志会 織田征仁』で実際に行われた「人物を軸に看板を変える」という方法は、今後を考えるうえでも興味深い例です。

※画像はAIによるイメージ

考察|『CONFLICT』は「打ち切り」より「シリーズ再編」と見る余地がある

ここまでの事実を踏まえたうえで、改めて私の見方を整理します。

私は、『CONFLICT~最大の抗争~』を典型的な「突然打ち切られてすべてが消えた作品」と同じ箱へ入れるのは少し違うと考えています。

理由は三つあります。

第一に、第八章が出る前から『外伝 織田征仁』が制作され、すでにキャラクター単位での派生が始まっていたこと。

第二に、第八章からわずか約4か月後に『織田同志会 織田征仁』がスタートしていること。

第三に、その独立シリーズが2022年まで継続し、明確な「最終章」まで制作されたことです。

この三点を並べると、「2019年12月に作品展開そのものが行き詰まり、すべてが突然終了した」という見方だけでは説明しにくくなります。

もちろん、『CONFLICT』第八章の直接的な続きを『織田同志会 織田征仁』が全部回収している、という意味ではありません。

『織田同志会 織田征仁』は『CONFLICT 第九章』ではなく、織田征仁を主人公とした別タイトルのシリーズです。

だから「第九章を待っていたファンのモヤモヤ」は残ります。

鷲尾一馬や沖田正平、日本統合舎を巡る本編の流れを、そのまま番号付きシリーズで最後まで見届けたかった人にとっては、「いや、そっちの続きは!?」となるのも無理はありません。

私も推し作品でこれをやられたら、リモコンを握ったまま検索窓へ直行します。

ただ、シリーズ全体の動きを見ると、制作された作品群の中心が織田征仁へ移っていったことは確認できます。

そのため現状では、「打ち切り理由は○○だった」と原因を決めるより、『CONFLICT』本編の番号付き展開が停止し、作品世界の一部が織田征仁中心の独立シリーズへ展開した、と捉えるのが最も無理が少ないでしょう。

ここは「打ち切りではない」と断定しているわけでもありません。

制作側から終了理由が説明されていない以上、打ち切りだったのか、企画変更だったのか、当初から別シリーズへの展開が想定されていたのかまでは判断できないからです。

分からないものを「分からない」と残すのも、作品を追ううえでは大切です。

考察は楽しい。

でも考察にネクタイを締めさせて「事実部長」として会議へ送り込んではいけません。

まとめ|『CONFLICT~最大の抗争~』の打ち切り理由は確認できない

『CONFLICT~最大の抗争~』は、確認できる範囲では公式な打ち切り発表や、予算不足・人気低下などを終了理由とする説明は見当たりません。

本編は2019年12月25日の第八章で止まり、その後『CONFLICT 第九章』は確認できません。

一方で、第八章の約4か月後となる2020年4月25日には、的場浩司さん演じる織田征仁を主人公とした『織田同志会 織田征仁』が始まっています。

こちらは第九章まで続き、2022年8月25日に明確な『最終章』が制作され、さらに同年10月25日には『Another』も展開されました。

そのため現状を一言で表すなら、『CONFLICT』本編は第八章で更新が止まっているが、シリーズの人物と世界観はその後も別タイトルで展開されたとなります。

予算不足だった、人気が落ちた、話を広げすぎた――。

そうした説は想像できますが、確認できない事情を打ち切り理由として断定することはできません。

第九章を待っていた人にとっては、少々スッキリしない結論でしょう。

ただ、「第八章を最後に何もかも消えた」のではないことは、2019年から2022年までの作品展開を追えば分かります。

『CONFLICT』という看板は第八章で止まった。

その一方で、織田征仁という強烈なキャラクターは別の看板を背負い、さらに長い物語を走り続けました。

この少し変則的なバトンタッチこそ、『CONFLICT~最大の抗争~』を単純な「打ち切り作品」の一言だけでは説明しにくい最大の理由だと私は考えています。

よくある質問

『CONFLICT~最大の抗争~』は正式に打ち切りと発表された?

確認できる範囲では、『CONFLICT~最大の抗争~』を「打ち切り」とする公式な発表や、その原因を説明する情報は見当たりません。

本編が第八章で止まっていることと、制作事情として打ち切られたことは分けて考える必要があります。

『CONFLICT~最大の抗争~』は何章まである?

番号付きの本編は第八章までです。

第八章は2019年12月25日にリリースされ、その後『CONFLICT~最大の抗争~ 第九章』は確認できません。

『織田同志会 織田征仁』は『CONFLICT』第9章なの?

いいえ。『CONFLICT~最大の抗争~ 第九章』という位置づけではなく、的場浩司さん演じる織田征仁を主人公とした独立シリーズです。

2020年4月25日に始まり、第九章を経て2022年8月25日の『最終章』まで展開。その後、同年10月25日に『Another』も制作されています。

『CONFLICT』の次に観る・読む任侠作品を探す場合は、無料対象や配信ラインナップが変わることもあるため、現在の対象作品を確認してから選ぶと安心です。※リンク先には広告を含みます。
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日暮ツムギ
週末アニメウォッチャー兼・現役会社員ライター

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